2008年酸素カプセル関連記事

 
 
【競馬】2008年12月19日
11月23日の京都競馬で落馬。右尺骨骨幹部骨折で戦列を離れていた武豊が、朝日杯FSで復帰する。当初、年内の復帰は絶望的とも思われたが驚異の回復力だ。「医者からは年内は無理と言われたが、1日も早く乗りたいと思っていた。土日の昼に競馬場にいないのはさみしかった」と振り返る。16日の精密検査では状態も良くなっていたが、騎乗するのに不安はあった。「骨もかなり融合していた。騎乗許可は出たけど、競走馬に乗るわけだし、かなり負荷がかかるから」。だが、この日の感触なら騎乗に支障はないと判断し、復帰を決めた。
 
この1カ月間は、早期復帰へ向けてあらゆる努力をした。「いいと聞いたものは全部取り入れた。いい治療があると聞けば行ったし、食事にも気を使った」。はりを打ったり、酸素カプセルに入ったり、特別な点滴も受けたりした。初めて加圧トレーニングも体験。普段よりも睡眠を多く取った。競馬学校の生徒だったとき以来、ヒマさえあれば煮干しを食べてカルシウムを摂取。できることはすべてやった。
 
「右手には違和感はあるけど、競馬までは3日ありますからね」と闘志を燃やす。来週の有馬記念ではメイショウサムソンのラストランの手綱を取る。ユタカの復帰が師走のターフをさらに盛り上げる。
 
 
【テニス】2008年11月15日
テニス全日本選手権女子シングルス準決勝で、今大会最年長の38歳、クルム伊達公子(エステティックTBC)が昨年覇者の第1シード、中村藍子を破り、2連覇した92年大会以来16年ぶり3度目の決勝進出を決めた。約2時間後のダブルス準々決勝はフルセットを戦ったが、「体力的には問題ない」と言い切った。

3月のエキシビション出場を決意した昨年9月から週5、6回のペースでコートに立ち、若手に交じって鍛えてきた。ホテルの部屋まで高圧酸素カプセルを持ち込み、体のケアを欠かさない。「勝負事が好き」12年のブランクを経ても戦いに全神経を集中する姿は変わらない。38歳で優勝すれば、63年に41歳5か月で制した宮城黎子に次ぐ戦後2番目の高齢Vとなる。
 
 
【プロ野球】2008年10月24日
広島の嶋重宣外野手が、年内の打撃練習再開に向け、地道なリハビリに取り組む日々を送っている。シーズン終了直後の9日に左ひじの内視鏡手術を受け、秋季練習では午前中は別メニューで調整、午後は広島市内の施設でひじの可動域を広げるリハビリを行うとともに、早期回復に効果があるとされる高圧酸素カプセルも使用している。
 
 
【ボクシング】2008年10月10日
ボクシングWBC世界バンタム級王者の長谷川穂積が9日、神戸での練習を打ち上げた。長谷川は「やるだけのことはやったので後悔はない」と7度目の防衛に手応えをみせた。
 
8月26日にジムの下に整骨院がオープン。ジム直営の整骨院で練習後、すぐにマッサージを受けられるようになった。さらに秘密兵器の高酸素カプセルも完備。長谷川は「あんまり頼りたくはないけど」と言いながらも、多いときは週1、2回は利用してコンディションを整えている。
 
カプセル効果もあって納得いく練習を完遂。自信を手に一路決戦の地に向かう。

1週間後、長谷川選手は鮮やかな2回TKO勝ちで7度目の防衛に成功。同級2位のアレハンドロ・バルデスから2回に左でダウンを奪い完勝しました。
 
 
【プロ野球】2008年6月20日
左太もも裏側の肉離れで、出場選手登録を抹消された中日・井端弘和内野手(33)が、7月上旬の復帰を目指すことが19日、分かった。医師の診断は全治3カ月。日々3、4カ所の病院を巡り、今の自分に適した治療法を探っている。ケガの早期回復に効果があるとされる高気圧酸素カプセルも取り寄せている。
 
 
【ボクシング】2008年5月23日
日本チャンピオンを目指すプロボクサー新井恵一さんが5月26日、後楽園ホールで開催されるSウェルター級昇格後初の試合に臨む。新井さんは昨年12月3日、荒井操選手に勝利しSウェルター級に昇格(4位)した。以来約6カ月ぶりとなる今回の対戦相手はSウェルター級、東洋6位、日本11位の音田隆夫選手。2001年9月のデビュー戦から数えて20戦目となる節目の試合に向け闘志を燃やす。厳しいトレーニングや減量を行った新井さんは試合を目前に控え、コンディションを整えるために酸素カプセルに入るなど調整中だ。
 
 
【プロ野球】2008年5月13日
ヤクルトの村中恭兵投手(20)は、ここまで3勝3敗、防御率2・14と抜群の安定感を誇る3年目左腕。この日は、神宮外苑で先発陣の練習に参加。ランニングメニューで汗を流し、練習後には酸素カプセルで疲れを癒やした。1戦ごとに成長し、期待以上の働きを見せている若武者。パフォーマンスへ向けて、1つずつ白星を積み重ねていく。
 
 
【サッカー】2008年5月11日
コンサドーレ札幌がアウェーで大宮を2?1で下し、6試合ぶりに白星を手に入れた。同点で迎えた後半40分、左CKからFWダビ(24)が決勝点となるヘディングシュートを決めた。4月26日の新潟戦の前半34分、相手DFに頭突きし、退場となった。2試合の出場停止。エースを欠き、リズムを崩したチームは、新潟戦から4連敗とどん底にあえいでいた。「自分のせい」。ダビも悩んだ。落ち込み、寝付きが悪くなってもおかしくない状況だったが、積極的に休息を心がけた。「コンディションを整えることが、今の自分でできる最大のおわびだから」。練習後は「ベッカムカプセル」と呼ばれる高圧酸素カプセルに入った。
 
 
【テニス】2008年5月8日 
福岡国際女子テニス第2日、クルム伊達公子はシングルス1回戦で、ニコール・クリッツ(オーストラリア)に6-4、6-2でストレート勝ちし、2回戦に進んだ。シングルスで準優勝したカンガルーカップ(岐阜)での大会終了後、すぐに福岡入りし、ダブルスを戦った。岐阜での復帰戦から蓄積している疲労は、前夜にホテルで酸素カプセルに入って「かなり回復した」という。
 
  
【プロ野球】2008年5月5日 
先日、東京ドームに約400万円の最新鋭の酸素カプセルが導入された。
 
 
【バトミントン】2008年5月3日 
北京五輪バドミントン女子ダブルス代表の小椋久美子は、2日、都内で会見し、腰ついねん挫のため、女子国別対抗戦のユーバー杯(11日開幕、インドネシア)を欠場することを明らかにした。2週間前、練習でスマッシュを放った際に痛めたもので、小椋の腰痛は2月以来、早くも3度目で、現在はハリ、電気治療、高酸素カプセルなどで回復を目指している。小椋は「ぎっくり腰になってしまい不安なので、リハビリをして体調を戻すことを最優先に考えた。五輪に自信を持って臨めるようにしたい」と話した。5月末から本格始動し、シンガポールオープン(6月10?15日)、インドネシアオープン(同17?22日)で再起予定だ。
 
 
【水泳】2008年4月19日 
男子二百メートルバタフライは柴田隆一が1分55秒57で3連覇を果たし、初の五輪代表に内定した。自衛官だった父の赴任地、沖縄県豊見城市で水泳の魅力にはまった。指導者の方針でキックの練習に明け暮れた。徐々に力をつけ、06年から日本選手権を連覇。ただ、世界選手権では05年、07年と5位に終わり、「現実を突きつけられた」。しかし、関係者の柴田評は一致している。「失敗を重ねるごとに成長する」。効果があると聞けば、自費で高気圧酸素カプセルも試した。「彼にはサボるという言葉がない」と倉沢利彰コーチ。飽くなき探究心と自らを追い込む才能。ゆっくり、着実に階段を上ってきた。
 
 
【サッカー】2008年4月17日 
連敗脱出へ、福岡の元日本代表FW黒部光昭(30)が自腹で設備投資だ。自身で購入した高圧酸素カプセルを16日、クラブハウス内に設置。チームで共用し、仲間の体のケアにも役立てる。

黒部が昨年、在籍していた千葉では、治療の一環として高圧酸素カプセルを使っていた。ほかにも同カプセルを所有するクラブは多く、今季J1に復帰した札幌、東京V、京都も完備。福岡も3月中旬に試験的に設置したが、購入は見送られた。そこで購入を検討していた黒部が、自分のカプセルをクラブハウスに設置する許可を取った。「疲労感を取りやすいし、FWというポジションがら、けがへの備えは必要」と、ひざを痛めた経験から、1台340?500万円の高額出費も妥当と判断。「メーンは自分が長く現役を続けるためだが、チーム全体のコンディションを上げることになれば良い」と早速、練習の合間に入り疲労回復に努めた。
 
 
【プロ野球】2008年4月17日
阪神下柳が苦笑いを浮かべた。05年10月5日横浜戦(甲子園)以来2年半ぶりの完投勝利。プロ18年目で最少の97球完投だった。「(最後は)緊張しました。疲れました」と言うが、兵庫県内の自宅には酸素カプセルを置いて体調管理。食生活も改善し、3月中旬に採血した血液検査では栄養バランスが過去最良と診断された。開幕3連勝は当然の結果だった。
 
 
【サッカー】2008年4月14日 
酸素パワーで次も任せろ。磐田戦の勝利から一夜明け、コンサドーレ札幌の主力組はリカバリーを行った。脇腹痛を押して出場したMF砂川誠は、高圧酸素カプセルで疲労のケア。「休むよりは出たい」とナビスコ杯・千葉戦(16日)出場へ意欲を見せた。

勝利と“酸素”がベテランの疲れを癒やした。「すぐには治んないと思う」。そうは話すが、表情に悲壮感はうかがえない。 前節に脇腹を痛めている。その痛みを薬で散らして臨んだ磐田戦でフル出場。ひねるとまだ痛みが走り、万全とは言えないものの、驚異的な回復力で間に合わせた。試合勘を維持するために、カップ戦とはいえ「休み」よりも「出番」を選んだ。 疲労回復に強い味方を得た。今季チームに導入された高圧酸素カプセルだ。ベッカムや“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹らが使用したことでも話題となったカプセルで、週3回のケア。「けさも入りました。血行が良くなるし、定期的に入ると疲れが取れる」と話した。
 
 
【サッカー】2008年4月9日  
右足首捻挫から復帰したセルティックMF水野が治療を続けながら全体練習に参加することになった。約2週間ぶりの実戦復帰で全3得点に絡んだリザーブリーグ、キルマーノック戦から一夜明けた8日に患部に痛みが残っていることを告白。その上で「休むよりはプレーしながら治した方がいい」と続けた。千葉時代に約300万円で購入した高濃度酸素カプセルをスコットランドに持ち込み、自宅でも治療を行っている。
 
 
【高校野球】2008年4月3日 
第80回選抜高校野球大会第12日は2日、甲子園球場で準々決勝を行い、第1試合は東洋大姫路(兵庫)のエース佐藤翔太投手(3年)が、強打の智弁和歌山(和歌山)を6安打完封。2―0で快勝した。佐藤は2戦連続完封。今大会屈指の右腕と言われながら、初戦の一関学院戦では4四死球に一発も被弾した。試合後、疲労回復の酸素カプセルに入るため、神戸市内の治療院へ向かう道中も無言になるほどふさぎ込んだ。打たれてもムキにならずに、丁寧な投球を心掛けることで以降は2戦連続完封。3戦連続無失策のバックにも支えられ、連続無失点は21回に伸びた。
 
 
【プロ野球】2008年4月1日  
北京五輪・野球日本代表の星野仙一監督が3月31日、都内でスタッフ会議を開き、1次候補選手77人を発表した。開幕カード(神宮)で巨人を3タテしたヤクルト。まさに開幕ダッシュが星野監督の心を動かしたかのように予想を超える8選手が3月31日、北京五輪・野球日本代表1次候補選手入りした。休日のこの日、神宮クラブハウスの酸素カプセルで激闘の疲れを癒していた福川は選出を知って「(北京へ行くための)パスポートを持ってへん!!」と絶叫。慌てて球団関係者にパスポートの申請方法を聞いた。
 
 
【音楽】2008年3月30日 
28日に東京ドームで開かれたロックバンド「X JAPAN」再結成ライブの初日公演終了間際に気絶したリーダーのYOSHIKIが29日、同所での2日目公演前に会見し、元気な姿を見せた。YOSHIKIは初日公演最後の曲「ART OF LIFE」で10分以上ドラムを演奏し続けたため、ステージ上で意識を失い、その後ももうろうとする状態が続いた。YOSHIKIは「酸素カプセルにも入りましたし、ビタミン注射も打ったし、もう大丈夫!!」と復活をアピールした。
 
 
【高校野球】2008年3月30日 
平安と引き分け再試合となった鹿児島工は29日、鳴尾浜臨海公園野球場で調整した。ランニング、ストレッチと軽い打撃練習を行ったが、延長15回194球を投げ、ひじの痛みを訴えていた内村尚弘(3年)はノースロー。甲子園のトレーナーのマッサージを受けるため練習途中でチームを離れ、いつも試合前に入る高圧酸素カプセルや、鹿児島から来てもらったトレーナーによるマッサージなど、あらゆる手段で疲労回復を図った。
 
 
【高校野球】2008年3月28日
26日の慶応戦で接戦を制し初勝利を飾った山口県華陵高校ナイン。27日も疲れを見せることなく朝から練習メニューをこなした。30日第2試合で強豪、天理(奈良)と激突するのを前に、大浪定之監督はこの日、「メリハリが大事」と自由行動を提案。この計らいに全員大喜び。宇野賢士投手(3年)と森川宇久選手(2年)のバッテリーは約40分間、近くの大阪市内の施設で酸素カプセルに入りリフレッシュし、他の選手はショッピングセンターなどに繰り出した。森川選手は「体が軽くなった気がする」と笑顔を見せた。
 
 
【高校野球】2008年3月25日
小松島(徳島)との初戦に快勝した埼玉県の聖望学園は、一夜明けた24日を休養日に充てた。完封勝利した大塚投手は、宿泊先に持ち込んだ高気圧酸素カプセルに約1時間入って疲労回復に努めた。「マウンドで笑顔が引きつっていたと、昨晩みんなに冷やかされた。もう慣れたので次の試合は自分の投球をしたい」と話した。
 
 
【J2サッカー】2008年3月18日
J2福岡の元日本代表FW黒部光昭(30)が、2戦連発へ意欲を見せた。開幕戦(16日)で1得点を挙げたが、ひざの違和感から後半13分で交代を申し出た。練習再開の18日は、全メニューに参加し「少し疲労は残っているが、次(20日仙台戦)は大丈夫」と話した。「1点出て安心感もあるが、もう終わったこと。次の試合へ、ベストの状態で臨みたい」と高圧酸素カプセルを利用するなど、調整は入念だ。
 
 
【柔道】2008年3月12日
柔道男子100キロ超級の石井慧(21)=国士大=が11日、北京五輪出場資格を得るため出場するカザフスタン国際(15、16日)へ向け、成田空港から出発した。同大会後は韓国で約1週間の個人合宿を行う。オーストリア国際で右肋骨(ろっこつ)を痛め、予定していたチェコ国際出場は回避したが、帰国後に針治療と高酸素カプセル治療により、順調に回復している。また、母校の国士大で昨年の世界選手権覇者のリネール(フランス)とけいこする機会があったが、あえて手の内は隠さず全力で戦ったという。石井はすでに北京を見据えている。
 
 
【プロ野球】2008年3月6日
2008センバツ聖望学園:選手の疲労回復に一役買う、高気圧酸素カプセル届く
聖望学園野球部に、選手の疲労回復に一役買う「高気圧酸素カプセル」が届けられた。中古品で多少空気漏れはあるものの、岡本幹成監督は「選手が少しでも楽になれば」と期待している。【飼手勇介】
 
 
【プロ野球】2008年2月11日
東京六大学野球を沸かせた加藤幹典投手が今シーズンからスワローズの一員となりました。キャンプ
休日に酸素カプセルに入ったそうです。

「昨日はトレーナー室にある酸素カプセルに90分入りました。そのためか、動きがいいですね! 今日の(ブルペンでの)投球はまずまずでした。(練習試合を見学して)やっぱりプロは違います! 甘いボールは全部芯でとらえてるように見えました。自分がどれくらいできるのか、早く投げてみたいです」
 
 
【プロ野球】2008年2月8日  
右ふくらはぎ肉離れのオリックス北川博敏内野手(35)は高知2軍キャンプ合流初日の8日は、宿舎内で回復に努めた。3日の沖縄・宮古島キャンプでの守備練習で負傷し、7日に高知へ移動。患部の痛みが治まらず、日常生活でも松葉づえが手放せないため、グラウンドに出るのは当面見合わせる。この日は宿舎内の酸素カプセルなどで、体調管理を行った。
 
 
【MLB】2008年2月6日  
レッドソックス松坂大輔投手が5日、腰痛のトラブルを克服し、このオフ2度目のブルペン入りを果たした。1月中旬、沖縄自主トレから帰京する飛行機で腰に痛みを感じた。「軽いぎっくり腰」と診断され、慎重な調整を続けてきた。以降は高圧酸素カプセル、超音波電気治療で処置を施した。16日スタートの米フロリダキャンプに備えて今週末にも渡米するが「これだけ投げられれば問題はない」。【山内崇章
 
 
【高校サッカー】2008年1月14日  初優勝へ流経大柏のもう一人のエースが復帰する。流経大柏は13日、東京・駒沢競技場で約1時間半、最終調整。2回戦の久御山(京都)戦で、右足首じん帯部分断裂の大けがを負ったFW上條宏晃(3年)が全体練習に参加し、本田裕一郎監督(60)は先発起用を示唆した。全日本ユースに続く2冠の切り札となる上條は「ゴールに絡めるような動きをしたい」と闘志。全治約1か月の診断も、精力的なリハビリや酸素カプセルで驚異的な回復を示している。
 
 
【高校ラクビー】2008年1月7日  
全国高校ラグビー決勝(7日・花園)で初優勝を目指す東福岡(福岡)は6日、神戸市内で最終調整。準決勝の試合中に右腰を打撲し、負傷交代したFB竹下祥平(3年)も完全復活を宣言し、決勝戦出場に強い意欲を示した。準決勝後は病院に直行。戻ってからは高圧酸素カプセルに入り、松田トレーナーら4人のスタッフのアイシングやマッサージを受けた。懸命な治療もあって驚異的な回復を見せ、この日の練習でもダッシュなど軽快な動きを披露した。高校最後の試合。悔いなき戦いで、初優勝をチームへの置き土産にする。
 
 
【高校サッカー】2008年1月4日  
東福岡が、優勝候補との対戦へ向けて入念に調整した。千葉県富里市内のグラウンドで4日、約2時間の練習を行った。全国高校サッカー準々決勝(5日、市原)で対戦する流通経大柏を想定し、マークの確認などに時間をかけた。主将のDF串間雄峰(ゆたか=3年)は「(連戦の)疲れは酸素カプセルに入るなどして、取れている。流経を倒して国立に行きたい」と、4強進出へ意気込んだ。
 
 

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