2012年酸素カプセル関連記事
 
【ラグビー】2012年01月19日
ラグビー・トップリーグで3位につける東芝のNo・8豊田真人主将は18日、首位のサントリー戦(22日、秩父宮)に向けて強行出場を志願した。この日の練習中に「人生初めての肉離れ」を右太腿裏に発症して途中離脱。しかし、今季から主将に就任したキーマンは「同じ府中市内にグラウンドを置くライバルには負けられない。早くケガを治してサントリーの全勝を止める」とキッパリ。東芝病院(東京都品川区)へ直行し、早期回復を目指して高圧酸素カプセルに入った。
 
 
【高校サッカー】2012年01月05日
全国高校選手権準々決勝 桐生一1-3尚志
痛みも忘れていた。痛々しいテーピングが巻かれた左足を迷わず振り抜いた。尚志(福島)は1ー0の前半31分、DF峰島直弥(3年)の左クロスをMF金田一樹(3年)が倒れ込みながら利き足の左足でジャンピングボレー。「逆サイドでフリーでいて、呼び込んだところにボールが来た。シュートを打ったときはどこにいったか分からなかったけど、起き上がったら入っていた。無我夢中でした」。芸術的なボレーシュートがチームを初のベスト4に導く決勝点になった。

左足には今も痛みが残る。12月上旬に左膝内側側副靭帯を損傷。高圧酸素カプセルに通い、懸命に治療を続けたが、「ぎりぎり間に合うかどうか」と言われた今大会に入ってからも左膝はテーピングで固められ、痛み止めの薬も飲んでいる。「試合が続いて、膝がゆるくなっているのは感じる。でも、あと少しなのでがんばりたい」。
  
 
【ボクシング】2011年12月28日
WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志は、12月28日は急きょジムワークを取りやめ、東京・五反田の所属ジムで酸素カプセルに入るなど、3日後に迫った王座統一戦へ体調を整えた。決戦直前に思い切った。オフを入れた内山は「体調は大丈夫。問題はない」と静かに語った。本番へ高まる緊張感から口数は減ったものの、疲労のピークを越え、表情に余裕がのぞいた。

昨年までは週6日のジムワークは必須だった。今年に入り、前日の練習の疲労感が残る場合はジムに姿を見せず、自宅で静養に努めるようになった。「内山はブレーキをかけないとオーバーワークしてしまう。『35歳まで現役』が目標だから体は大事にしないと」と渡辺均会長。頂点に立って1年11か月。王者のコンディション作りを編み出した。

仕上げはジムに備えられている酸素カプセルだ。気圧を上げた密閉カプセル内で1時間ゆっくり過ごした。新陳代謝が向上し、頭も体もリフレッシュ。体重はリミットの58・9キロまで残り1・4キロで減量もスムーズだ。
 
 
【高校サッカー】2011年12月31日
「全治3カ月です」。土壇場でチームを救った殊勲の背番号7藤原は宮城県予選の準決勝後、疲労による太ももの筋断裂が発覚し、戦線離脱を余儀なくされた。わらにもすがる思いで病院を回ったが、どこも同じ診断だった。「完治するのは2月か3月ですね」。医者にそう言われたが「みんなとサッカーがしたくて、どうしてもあきらめられなかった」(藤原)。トレーナーやドクターと二人三脚でリハビリを重ね、酸素カプセルなどを駆使して驚異的な復活を果たした。

  
 
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2011年8月29日 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版


 男子テニスの最新世界ランキングで1位になったセルビアのノバク・ジョコビッチ選手は、一般的なやり方で世界1になったわけではない。サーブの前にボールを過度にバウンスさせて相手の選手の集中力をそぐことがあるし、グルテン無しの食事のおかげで、コートで強くなれたと言う。

 しかし本当に不思議なものも使っている。「CVACポッド」という機械だ。 
 
 昨年の全米オープン以来、ジョコビッチは7万5000ドル(約575万円)もするこのボブスレーのような形をした卵型の圧力容器に入って、体力を向上しようと努力している。
 
 このポッドはCVACシステムズというカリフォルニア州に本拠を置く企業が製造したもので、スポーツ団体でこれを禁止した団体はなく、世界でわずか20台しかない。多くのアスリートたちは、血液に酸素を満たし、回復力を高めるため5000ドルの高圧酸素カプセルを利用するようになっているが、CVACポッドはこれとは違ってもっと野心的な装置だ。コンピューター制御のバルブと真空ポンプを使って、高地トレーニングのような状況をつくり、リズミカルな間隔で筋肉を圧縮する。 
 
 CVACシステムズは、このポッドの中で1週間に3回、最高20分間過ごせば、血液の循環を良くし、酸素の豊富な赤血球を増やし、乳酸を除去して、運動能力を向上させる効果があると主張している。ミトコンドリア生合成や幹細胞生産を刺激する可能性すらあるという。
 
 ジョコビッチはこのポッドは試合でも役立つと確信している。このため、29日に開幕する全米オープンの期間中、ニュージャージー州アルパインにあるテニストレーナーの友人宅に滞在するという。友人宅にはこのポッドが置いてあるからだ。 
 
 ジョコビッチはこれまでこのポッドについて公に話したことはなかった。彼がこれを使っていると初めて話したのは先週ニューヨークで行われたスポンサーイベントの場で、本紙がポッドに関して質問したときのことだった。彼は「このポッドは本当に役に立つと思う。筋肉に対して効果を発揮するというよりも、試合後の疲労回復に役に立つ」と述べ、「宇宙船のようで、非常に面白い技術だ」と語った。 
 
 このCVACポッドは長さ210センチ、幅90センチ、高さ210センチで、ふたが開いて出入りする。CVAC社は、これは市場で出回っている他の高圧酸素カプセルとは異なっていると強調している。圧力や温度、そして空気の密度を調整でき、アスリートがさまざまな条件に適応するための能力を高められるという。
 
 ポッドのユーザーは座っている以外にすることはあまりない(携帯電話の使用は許可されている)が、CVACシステムズのアレン・ラズコフスキ最高経営責任者(CEO)は、このポッドは集中的な運動と同程度のさまざまな効果があるとしている。酸素の体内吸収に効果的で、運動選手に禁止されている血液ドーピングの2倍程度の効果があるという。 
 
 元米五輪レスリングコーチのボブ・アンダーソン氏やモトクロス・レーサーのイバン・テデスコ氏などはこのポッドを使ったことがあり、効果があると述べている。ラズコフスキCEOは、他の高名なアスリートたちもこのポッドを使っているが、だれにも教えていないと指摘。「それが使っているアスリートにとって競争上長所になると考えるからだ」と語った。
 
 世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は2006年、運動能力を高めるこの種の酸素テントが「スポーツ精神に反する」と述べたが、「一層の研究結果を待ちたい」として、禁止対象薬物や禁止方法のリストには含めなかった。
 
記者: Hannah Karp

2011年酸素カプセル関連記事
 
【ボクシング】2011年10月23日
10月24日に開催されるWBA世界ミニマム級タイトルマッチの予備検診が22日、都内で行われ、挑戦者・八重樫がパワーアップした肉体を披露した。500万円の酸素カプセルを使用して肉体改造に取り組み、4年前の世界戦よりも胸囲が3・5センチアップ。脈拍も1分間に47回とマラソンランナー並みの数字を記録し、順調な仕上がりを見せた。4年前よりも一回り大きくなった肉体に、八重樫は「目に見えて体が大きくなった」と満足げに話した。世界戦を見据え、3月に大橋会長が500万円の酸素カプセルを購入。八重樫は練習後、酸素カプセルに入ることにより疲労が取れ、より練習量が増えた。減量も楽になったという
  
  
【サッカー】2011年9月30日
腰痛で別メニュー調整だったJ2札幌FW内村圭宏が9月30日、札幌・宮の沢での全体練習に合流。紅白戦では主力組トップ下に入ってプレーした。明日2日の横浜FC戦での2戦ぶり先発が濃厚となった。腰のケアも万全だ。練習後には酸素カプセル18 件、マッサージ、温冷交代浴と計100分の“メンテナンス”を施した。「フルコース。昨日はピリッとしたが大丈夫。試合もいける」。移動時はコルセット着用と完全防備で敵地に乗り込む。
 
  
【女子サッカー】2011年9月5日
ロンドン五輪アジア最終予選でなでしこジャパンがオーストラリアを1―0で下し、3大会連続4度目の五輪出場に王手をかけた。前半は好機でのシュートミスが続く嫌な展開だったが、後半17分にFW川澄奈穂美(25)=INAC=が左足で先制弾。川澄が在籍するINACの練習場にもなっているフットサルパークMAYA(兵庫・神戸市)では、なでしこが中国に出発した後、疲労回復のための酸素カプセル7 件を導入した。同パークはINACの親会社が運営する施設で、関係者によると、なでしこのメンバーが帰国後に「優先的に使える」という。あと1勝に迫った五輪切符獲得なら“ご褒美”として疲れを取り、気分よくロンドンへ向かうことができそうだ。
 
 
【プロ野球】2011年8月20日
ヤクルト・館山昌平投手(30)が20日、右手指の違和感のため出場選手登録を抹消された。館山は今季ここまで8勝2敗、防御率1・75の成績を残していた。小林チーフトレーナーは「(箇所は)右手中指と薬指あたりで、投球に支障がある。患部のマッサージや酸素カプセルなどで症状を和らげるケアをしていく。

 
【プロ野球】2011年8月14日
ヤクルト・林昌勇投手が腰痛のため出場選手登録を抹消された。この日の練習前に患部の痛みを訴え、アイシングと酸素カプセルでの治療を行った。今季は41試合登板で3勝0敗21セーブ、防御率2・27
 
 
【プロ野球】2011年8月4日
巨人内海哲也投手が阪神打線を8回4安打10奪三振無失点で、再びハーラーダービー単独トップに立つ11勝目(2敗)。早くも昨年に並ぶ勝ち星をマークした。

オールスター第3戦で打球が直撃して出場選手登録を抹消された。「患部の状態次第なんで分からない」と言ったが、最短10日間での復帰を決意。アイシングに加え、都内の治療院に出向き、酸素カプセル+を使用した。「1分、1秒でも早く治すこと」を念頭に、懸命のリハビリ。「驚異的な回復」に直結した。
 
 
【高校野球】2011年7月27日
引き分け再試合に続く3連投にもかかわらず、横浜創学館の住吉は「すごみ」を取り戻していた。130キロ台半ばの直球を高めに投げてカウントを稼ぎ、外に逃げる変化球を決め球にした

5回戦、延長15回で203球を投げて19三振。球威の落ちた再試合は打たせて取って91球。計294球を投げ切った住吉は、すぐに横浜市金沢区の治療院に向かった。酸素カプセルに入ったり、温熱治療を受けたり。「結構いい待遇のマッサージを受けた」という住吉はこの日、「楽な目覚めで、気楽に試合に入っていけた」という。 
 
 
【高校野球】2011年7月25日
第93回全国高校野球選手権大会の福岡大会は24日、久留米市野球場で準々決勝3試合があり、春の九州大会準優勝の飯塚は東筑に敗れた。飯塚の猿渡投手は六回途中からマウンドへ。2日連続の登板にも大会屈指の本格派右腕は「疲れはなかった」というが、制球が定まらず七回、4四死球で2失点。

3年前、甲子園で戦う飯塚ナインの姿をテレビで見て進学した。昨夏の大会では5試合に登板したが準決勝で敗退。「必ず甲子園に行く」と誓い、冬場の練習に打ち込んだ。ひと冬越して球速は最速146キロまで伸び、チームを春の九州大会準優勝に導いた。

優勝候補の一角と言われて臨んだ今大会。危なげなく北部大会を突破したが、強豪校と激突した4、5回戦は1人で計251球を投げ、23日の試合後は酸素カプセルに入るほど疲労が蓄積していた。この日の準々決勝は救援でマウンドに上がると140キロ超の直球を投げ込み、エースの意地を見せた。
 
 
【高校野球】2011年7月13日
高校野球千葉大会2回戦:専大松戸5ー2千葉明徳
専大松戸が2日間にわたる激戦を制した。千葉明徳との再試合に快勝。エース上沢直之投手(3年)は6回途中から登板し、打者10人を無安打に抑えた。「疲労なんて考えないで、いつでもいけるように準備しました」。前日の試合後は、184球を投げた疲労を癒やすためマッサージや酸素カプセル+に入り回復に努めた。
 
 
【嵐にしやがれ】2011年7月9日
国民的人気グループ「嵐」出演の超即興バラエティー『嵐にしやがれ』〈22:15?23:09(日本テレビ系)〉。7月9日の「アニキゲスト」は、俳優・鹿賀丈史。大物舞台俳優である鹿賀を迎え、テーマは「ミュージカルの極意学びやがれ」!セットゲストには、オードリーが登場し、相変わらずの仕切り節!?オープニングでは、舞台のときに楽屋で愛用しているというバスローブがお土産として現れ、嵐も挑戦!また、噂話のコーナーでは、「毎日My酸素カプセルに入っているらしい」など、鹿賀に関する数々のウワサが飛び出す。ミュージカル界のスペシャリスト鹿賀が嵐に伝授する極意とはいったい・・・?
 
 
【プロ野球】2011年7月8日
「2本打てて良かった。少しでもいいきっかけになれば」。西武・中島にとっては復活のノロシを上げる試合だった。4回に今季初対戦の寺原から右前打。6試合、26打席ぶりの安打で手応えを感じ、5回に2死一、三塁から左翼フェンスを直撃。一時逆転となる2点二塁打を放った。

「長い間ヒットもタイムリーも出ていなかったので打てて良かった」。休養日となった前日は酸素カプセルに入るなど一日中、体のケアに努めた。
 
 
【プロ野球】2011年7月4日
左アキレスけん断裂で今季絶望のオリックス北川博敏内野手(39)が4日、術後初めて公の場に姿をみせた。神戸市内の合宿所「青涛館(せいとうかん)」を荷物整理のため訪れ、松葉づえをつきながら「今日、病院行ったら傷口がまだやから抜糸はできなかった。でも今日から装具を着けて、だいぶ歩きやすい」と語った。

7月中は安静が必要で「家の近くで酸素カプセルのある場所を探す。早く治るみたいやし。先は長い。じっくりやります」と長期戦を覚悟。「現役をやらしてもらえるなら秋季キャンプには行きたい」と来季復帰へ強い意志をみせた。

北川は6月26日ロッテ戦(QVCマリン)の7回に左翼線へ安打を放ち、一塁から二塁に向かう途中で負傷。同27日に左アキレスけん断裂と診断され、縫合手術を受けた。全治は6カ月となっている。
 
 
【競馬】2011年6月22日
昨季2010年のバレーボール・Vプレミアリーグで優勝した堺ブレイザーズ(大阪府)の監督と選手らが、山形県上山市のトレーニング施設「蔵王坊平アスリートヴィレッジ」で、毎年恒例の合宿を開始した。初日の同日は、酒井新悟監督と選手ら17人が上山市役所を訪れ、横戸長兵衛市長らを表敬訪問した。

堺ブレイザーズは2004年から毎年、基礎体力向上を目的に、シーズンオフにあたる夏に同施設で合宿を続けている。今年も7月1日まで、ウエートトレーニングや走り込みのほか、酸素カプセルなどを使ったトレーニングを行う。酒井監督は同施設について、「トレーニング環境や宿泊施設、食事面のサポートなどが、非常に充実している点が魅力」と話す。
 
 
【競馬】2011年6月17日
マーメイドS・G3(6月19日、阪神・芝2000メートル)に7歳牝馬セラフィックロンプが3年連続で出走する。コンビを組む宮崎北斗騎手(22)は今月9日に、高橋摩衣さんと入籍したばかり。自ら結婚を祝えるか注目だ。昨年10月23日、福島競馬で落馬、左足腓骨を骨折した。エリザベス女王杯の3週前のこと。心配する周囲をよそに、自身に迷いは一切なかった。

 「もちろん、乗るつもりでした。特別なこと? 酸素カプセルに入りましたけど、それはいつものこと。今回は、昨年2着の舞台だし、ほぼ平坦の阪神コースは向いていると思います」
  
 
【大学野球】2011年6月12日
全日本大学野球の決勝が神宮球場で行われ、東洋大学(東都)が慶應大学(東京六大学)に延長十回、サヨナラ勝ちし、2年連続4度目の優勝を決めた。

プロ注目の藤岡貴裕投手(4年・桐生一)は3日連続登板となったが、5安打12奪三振1失点で完投。大会初の2年連続MVPに輝いた。準々決勝から3日連続の登板。前夜、合宿所で酸素カプセルに入り、入浴時間も長めに取ったが、疲労は隠せなかった。延長十回には左ふくらはぎがつった。普段、ポーカーフェースの藤岡が苦悶の表情を浮かべた。2死一塁。異変を察知した高橋監督がマウンドに行き、いったんベンチで治療することを勧めたが「大丈夫です。このままいきます」。次打者をこん身の140キロ直球で三振に斬り、史上初の2年連続MVPを獲得し、連覇に貢献した。
   
 
【高校全国初の低酸素室】2011年5月18日
豊川市の豊川高校は、高地トレーニングの環境をつくり出せる低酸素室を新設した。高校への導入は全国初。駅伝や水泳などで選手の成績向上に役立てる。同校は女子駅伝部が全国高校駅伝で2008、09年と連覇を果たし10年も準優勝。水泳部も高校総体で上位入賞を果たすなど活躍している。

低酸素室は学校グラウンドの施設管理室を目張りして気密性を高めた12平方メートル。隣室に低酸素制御装置を置いた。設置費は500万円。この部屋では通常20・7%の酸素濃度を14・3%まで薄められ、最高で標高3100メートルの酸素濃度となり、心肺機能の向上が期待できる。室内には自転車型トレーニング器具とランニングマシーンを備え、水泳選手はバイクで、駅伝選手はランニングでトレーニングする。通常の高地と違って気圧は変わらないため、事故の報告例はないという。

隣室は逆に酸素濃度を高めることができ、ベッド2台を置き、疲労回復を図る酸素カプセルとして活用する。
 
 
【オリンピック】2011年5月10日
来年2012年のロンドン五輪で日本選手を支援する活動拠点「マルチサポートハウス」が、ロンドン東部の五輪公園にある選手村から徒歩10分の劇場施設「ストラトフォードサーカス」に一本化されたことが明らかになりました。

マルチサポートハウスは体調管理や情報分野などで選手を支える選手村外の拠点で、昨年2010年の広州アジア大会で初めて運用されました。日本食の提供や高圧酸素カプセル設備といった健康面サポートが好評だった一方、選手村から車で約15分のホテルに設置された立地面で不満の声もあった。


【東都大学野球】2011年4月27日
東都大学野球リーグ第4週第2日、リーグ史上初の春季5連覇を狙う東洋大が駒大に7―1と快勝。152キロ左腕・藤岡貴裕が1回2/3を無失点締めで首位浮上。開幕4連勝でリーグ史上7度目となる10戦全勝Vへの期待も膨らんだ。

東洋大は必勝リレーで逃げ切った。6―1の8回1死一、二塁。先発の151キロ右腕・内山拓哉(4年)に代わり前日、127球で完投勝ちした藤岡がマウンドへ。前夜、合宿所で酸素カプセルに入って疲労を抜いた。その効果か「肩が張ったくらいで大丈夫」と連投を感じさせない投球で、1人の走者も許さなかった。
  
  
【サッカー】2011年4月25日
J1第7節、サンフレッチェ広島がホームでG大阪に4―1と快勝。試合開始28秒、日本代表FW李忠成のゴールで先制し、その後もG大阪を圧倒した。1月のアジア杯決勝・オーストラリア戦での決勝弾以来となる公式戦ゴールを挙げた李は、早くも今季の得点王に名乗りを上げた。

アジア杯決勝で“時の人”になってからも、さらなる進化を見据えてきた。今季から自宅に酸素カプセルを導入。知人を介して知り合い、友人でもある日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)と偶然にも同じ機器で、自己管理を徹底してきた。そして準備万端で臨んだこの日「中断中もサッカーをしたくてうずうずしていた」思いを、ピッチ上で表現した。 
 
  
【東京6大学野球】2011年4月20日
立大が3連投となった小室正人投手(3年=日野)の力投で初の勝ち点を挙げた。6安打1失点で初の完投勝ち。打線は那賀裕司外野手(4年=大阪桐蔭)の2打点などで計3点を奪い、左腕エースをもり立てた。プロ注目の明大・野村祐輔投手(4年=広陵)は最速148キロをマークし7三振を奪ったが、1回に2点を失い、リズムに乗れないまま、7回3失点で降板した。

志願の3連投だった。1回戦で90球、前日は38球を投げた。中1日の野村と対峙(たいじ)するには不利な状況。だが大塚淳人監督(50)に「明日も先発のつもりです」と宣言。2回戦後、酸素カプセル11 件に入って体を休め、ケロッとした顔で139球を投げきった。
 
 
【サッカー】2011年4月9日
負傷離脱が続いていたJ・ボアテングは、先月末の代表戦でプレーする予定だったものの、ひざを痛めてチームを外れた。その後、手術を受けることになり、しばらくは戻れない見込みだ。サイドバックが不足しているシティは、16日のFAカップ準決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。J・ボアテングの不在でDFマイカー・リチャーズの回復に期待しているシティは、同選手を酸素カプセルで眠らせ、復帰を急がせているという。

  
【ボクシング】2011年3月11日
トリプル世界戦の予備検診が、都内で行われ、出場6選手いずれも異常なしと診断された。6度目の防衛に臨むLフライ級王者・富樫直美は09年12月以来の日本での防衛戦。昨年はタイとメキシコで連続防衛を重ね、今回は酸素カプセルを利用し、疲労回復に努めた。「(カプセルに)入った後は汗もよく出る」。前日にリミット(48・9キロ)を300グラム下回り、余裕の笑顔。
 
 
【高校野球】2011年2月2日 埼玉新聞


試合に勝つために速い球を投げ、強い打球を打てるようになることは重要だが、そのためにはそれに耐え得る強靱(きょうじん)な体をつくると同時に、入念なケアをしなければならない。選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように、科学の力と心身のサポートは不可欠だ。

さいたま市南区のコーケンメディケアセンターは1998年の秋からチームの栄養指導を手がける。南雅之理事長(57)は「私が提唱しているのは予防。一番大切なのは栄養です」。体をつくるのも、けがを防ぐのも、疲れを取るのもすべて栄養が基本というわけだ。

具体的な支援としては
(1)栄養実態調査
(2)食の意識改革セミナー
(3)栄養強化メニューの配布
(4)強化食(サプリメント)の提供
(5)毎月の調査と指導

の5点に分けられる。

まずは選手一人一人に足りない栄養素を分析。親と同伴で食の講習会を開き、各家庭や寮の食堂で出す献立を作成。足りない栄養素はサプリメントで補い、それを毎月一回必ずチェックする。

「その結果、見事にけがが減った。体も大きくなった。きつい練習についていける。技術も上がった」と南理事長。「それから12年間で10回甲子園に行っている」と話すのは森監督。明らかに出場頻度が増している。

同市中央区の北与野整形外科内科は2008年の秋から柔道整復師の資格を持つ田渕達寛トレーナー(23)を派遣。同トレーナーは「疲れを次の日に残さないようにしている」と選手の体調管理に細心の注意を払う。

週4日の出張治療に加え、試合前のテーピングから試合後のマッサージ、ストレッチ。必要な場合は電気治療や点滴、酸素カプセル療法も行う。大会期間や遠征になるとチームに帯同する。

また、森監督と20年来の友人である同院の今井敏明理事(45)は「僕の仕事は選手の心のケア」と話す。元メジャーリーガーの岩村明憲(楽天)などの専属トレーナーを務めた経験を生かし、伸び悩んだり、自信を失った選手にアドバイスを送る。主将の小林も「体の面でも精神的な面でもサポートしてくれる」と信頼を寄せる。

恵まれた環境と言えるが、チームを応援する人たちの献身は今や欠かせない要素となっている。



 
  
【サッカー】2011年1月30日
右第5中足骨骨折で代表を離脱した日本代表MF香川真司(21)が29日、帰国した。25日アジア杯準決勝韓国戦で負傷し、27日所属クラブのドルトムントに一時合流。今後の治療、リハビリについて、成田空港では「まだ何も決まっていない」と話したが、都内の病院に直行し、そのまま入院。近日中に手術を受けるとみられる。09年11月にも同じ箇所を疲労骨折し手術を受けていて、このときはスクリューで内側から固定した。

今回、ドルトムントからは日本での治療を許可された。アジア杯離脱後に直行したドイツでの診断では、3カ月以上かかるとされた。それでも香川は「どうやったら早く治るかということを話してきた」とチームへの早い合流を考えている。酸素カプセルなど、回復のためにはあらゆる手段を用いるつもりだ。
 
 
【プロ野球】2011年1月29日
中日・井端弘和内野手(35)が29日、中部国際空港からキャンプ地の沖縄に入り、宿舎の自室に酸素カプセルを持ち込むことを明らかにした。疲労回復に定評のある機器を最大限に利用し、肉体の維持に努める。

「このキャンプでは、今までにないぐらいに体を追い込もうと思っているので。次の日に疲れを持ち越さないために、カプセルを部屋に置こうと決めたんです」。新鮮な酸素を吸い、疲労の原因となる乳酸を分解する。目の異常で53試合の出場に終わった昨年からの出直しにかける意気込みの表れだ。
 
 
【Jリーグ】2011年1月24日
コンサドーレ札幌は23日、グアムキャンプへ出発した。今日24日からのキャンプでは、FW中山雅史(43)のルームメートに新人DF櫛引一紀(17)が選ばれた。チーム最年少が、大ベテランとの生活でプロの心構えを学ぶ。今季のキャンプは2人部屋から4人部屋へとスペースが広がる。酸素カプセルを用いる43歳最年長も相部屋が可能となり、部屋割りで「ゴンさんと一緒になれたら、たくさん話しかけて学びたい」と話していた櫛引の希望がかなった。


【高校サッカー】2011年1月3日
4年ぶり10回目出場の静岡学園(静岡)が宇和島東(愛媛)を破って3回戦進出を決めた。前半25分に、県大会決勝の退場処分により1回戦を欠場したMF大島僚太(3年)のFKにMF長谷川竜也(2年)が頭で合わせて先制。同34分には、FW広渡剛太(3年)が2試連続のゴールを挙げ快勝した。今日3日の3回戦(午後2時10分=ニッパツ三ツ沢球技場)は、ベスト8進出をかけて日章学園(宮崎)と対戦する。

主力としてチームを引っ張ってきた2人は、大会前に不安を抱えていた。大島は県大会決勝後の練習中に足首を捻挫。長谷川も12月19日の清水ユース戦で右足首を捻挫した。高酸素カプセルに入るなど、懸命の治療で大会には間に合わせたが、回復具合が心配された。気になる2人は貴重な先制点で答えを出した。
 
 
【アジア大会】2011年01月01日
広島カープが疲労回復に有効な酸素カプセルを3台追加購入することになった。今季からマツダスタジアムに導入されたが、好評なため12月27日、総額1000万円以上の大型補強が決まった。「みなさんがよく使ってくれたのが大きい」とメーカー担当者は説明。現在1台だけあるマツダスタジアムに1台追加し、大野練習場にも2台設置される予定だ。
 
 
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世界反ドーピング機関(WADA)は、健康増進や治療のための人為的な酸素摂取について「競技力を向上させるという証拠がない」とし、ドーピングには当たらないとする見解を示した上で、2010年1月に発効する新規定の中で「補足的な酸素の使用は禁止しない」「酸素カプセル類全般について、使用は違反にならない」との趣旨の条項を新たに盛り込むことになったようです。

酸素カプセルの効果については研究が重ねられ、「酸素カプセルは治療や回復には大変有効である一方で、選手の競技力の向上にはつながらない」と世界反ドーピング機関(WADA)の最終判断が下りました。

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、健康増進用の高気圧カプセルの使用について、禁止方法に当たる恐れから一時使用自粛を呼びかけたが、今年に入って撤回していました。

世界反ドーピング機関(WADA)が明確な見解を示したことで、より酸素濃度の高い医療用カプセルについても、使用が容認されることになるとみられる。


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2010年酸素カプセル関連記事
  
【アジア大会】2010年12月4日毎日新聞
「高気圧酸素カプセルなどでリラックスできた。時間があればもっと行きたかった」

広州アジア大会のフェンシング女子エペ団体で史上初の金メダルを獲得した中野希望(大垣共立銀行)の感想だ。今回のアジア大会から、文部科学省のマルチサポート事業による強化が本格的に始まった。その目玉の一つが選手村近くに設置されたマルチサポート・ハウスだ。国立スポーツ科学センター(JISS)が高級ホテルを借り切り、約30人の職員が常駐して、選手たちの心身のリフレッシュなどに当たった。
 
サポートハウスは日本とほぼ同じ環境を作り出すことが目的だった。おにぎりやみそ汁などの和食を提供する食堂や、マシンを使ったトレーニング施設、1人で思考することのできる「個室」などが用意された。
  
JISSによると、期間中、42競技のうち選手村に入った39競技すべてがサポートハウスを利用し、延べ人数は2552人に上った。最も多かったのは、肉じゃがやレトルト食品など選手村では食べられない日本食を提供する「リカバリーミール」で2066人が利用した。また、炭酸浴などのプール、高気圧酸素カプセルも1386人が利用するなど「疲労回復」が人気だった。JISSの河村弘之・研究協力課長は「昼から夜まで過ごす選手もおり、ロンドン五輪に向けていいトライアルができた」と話している。
  
  
【アジア大会】2010年11月29日
広州アジア大会を終えた日本選手団を代表して、陸上女子短距離2冠の福島千里(北海道ハイテクAC)らが29日、文部科学省に高木義明文科相を訪ね、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が「チームジャパンが一丸となりメダルを獲得することができた」と報告した。

報告後、福島は「このように報告ができて光栄。スポーツと陸上が盛り上がればと思う」と話し、吉田は文科省の肝いりで広州に設けられたマルチサポートハウスについて「日本食や酸素カプセルでリラックスできて助かった」と感謝した。
 
 
【競馬】2010年11月26日
20日の東京競馬場第6レースで落馬し、脳しんとう、左上腕筋挫傷などと診断されたJRAの三浦皇成が26日、自身のブログで治療経過を報告した。一時は曲がらないほど腫れ上がっていた左腕は「高気圧酸素カプセル治療をしだしてから腫れもひき、大分動かせるようになりました」といい「来週から万全な、いい状態で乗りたいと思います」と、復帰時期の見通しを明かした。
 
  
【サッカー】2010年11月23日
広州アジア大会に出場しているU―21日本代表は、23日の準決勝イラン戦に向け、前日の22日は広州市内で最終調整した。タイ戦で左太腿内側を打撲したFW永井謙佑は3日連続での完全別メニュー調整となったが「勝てば決勝に行ける。やりたいっす」と出場を志願。左足甲打撲のMF東とともに強行先発することが濃厚となった。

選手村近くにある日本代表マルチサポート・ハウスに何度も足を運び、高気圧酸素カプセルを使用。気圧を上げて酸素を送り込む高圧酸素治療器に加え、炭酸水の温泉に入り早期回復を促してきた。
 
 
【サッカー】2010年11月22日
全国地域リーグ決勝大会でグルージャ盛岡(東北)が、藤枝MYFC(東海)をPK戦で下して白星発進した。後半22分にFW加藤浩史(27)のゴールで先制。ロスタイムに追いつかれたが、PK戦を4対3で制して勝ち点2を獲得。昨年は大会直前に右ひざを負傷し欠場した加藤は、「何が起こるか分からないけど初戦に勝てた」と、結果が出たことを喜んだ。

試合は3日連続で行われる。昨年は2連勝しながら、3戦目で黒星を喫し、1次ラウンドで敗退した。その反省もあり、体力回復用に高気圧酸素カプセルを、盛岡商サッカー部・斉藤重信監督が貸与。地元の協力を得て残り2戦に懸ける。
 
 
【スカッシュ】2010年11月10日
取材・文by斉藤健仁 
スカッシュ界を代表する選手といえば松井千夏だ。バンダナがトレードマーク。笑顔が愛らしい左利きの美人アスリート。11月3日から7日に埼玉で行なわれた全日本スカッシュ選手権。松井は2008年以来5度目の優勝を狙った。


松井は決勝戦まで順当に勝ち進む。だが、昨年松井を破って初の女王に輝いた20歳の小林海咲(みさき)に再び敗戦という結果だった。スカッシュ界のアイドルも今年で33歳。アスリートとしては、すでにベテランの域だ。海外で練習をしたこともあったが現在の拠点は日本。食事に気をつかい、ウェイトトレーニングや酸素カプセルに入るなどコンディション調整に余念がない。
 
  
【競馬】2010年11月11日
セラフィックロンプの取材をと考えていると手綱を取る宮崎が、こちらに向かって歩いてくる。10月23日の福島競馬で落馬し、左足のひ骨を骨折。まだ、足をひきずっているものの、松葉づえをついていた先週に比べれば、驚異的な回復ぶりだ。

「どうしても乗りたいと思っていたので、間に合って良かった。左に重心がかかった乗り方なので、かえってバランスが良くなったと思います」。冗談まじりに話すが、骨折部位はボルトとプレートで固定されている。「骨折の程度は軽かったので、自然に治るのですが、2週間で乗れるようにするため手術しました」。休んでいる間も高濃度酸素カプセルの使用やバランスボールによる体幹トレーニングなど、騎乗するための努力を積んできた。「松葉づえだけでも、筋トレになった」と笑う。 
 
  
【広州アジア大会】2010年11月05日
2010年11月12日に開幕する広州アジア大会で日本代表選手を支援する「マルチサポートハウス」が5日、中国の広州で報道陣に公開された。
 
選手村から車で15分程度の距離にある高級ホテルの一角を借り、情報医科学面から支援する。疲労回復のための高圧酸素カプセルや個人用プールを用意するほか、おにぎりやみそ汁など日本食を提供する。リラックス用にゲーム機や畳敷きの部屋があり、心理面のカウンセリングも受けられる。
  
 
【Jリーグ】2010年10月19日
磐田の日本代表DF駒野友一が来年2011年1月のアジア杯(カタール)に強行出場する意向であることが分かった。12日のアウェー韓国戦で右上腕部を骨折し、14日に手術。全治3カ月の診断を受けたことでアジア杯出場は絶望視されていたが、磐田のメディカルスタッフが最新の医療機器をフル稼働して来年1月復帰を後押しする。

クラブ関係者によれば、磐田のメディカルスタッフが威信をかけて「全治3カ月を1カ月短縮する」つもりで、駒野の早期復帰をサポートするという。最新の電波治療器、高圧酸素カプセルなど、ハイテク機器も惜しみなく導入する構えだ。

 
【Jリーグ】2010年8月21日
山形FW田代有三が20日、全体練習に合流した。7月24日のC大阪戦で、右ふくらはぎを打撲。軽度の故障と思われたが、その後の調整中に内出血し、長期療養を余儀なくされた。高酸素治療カプセルを使うなど治療に専念し、足の筋力は一時ガタ落ちした。だが、痛みが消えた後のリハビリに熱心に取り組んだエースは「筋力が戻ったし、試合に出られます」と、アピールする。
  
  
【プロ野球】2010年8月2日
ヤクルト・石川雅規投手が2日、3日からの中日3連戦3タテに闘志を見せた。自身は4日の2戦目先発が濃厚。ゲーム差は8・5もあるが、選手会長の立場もあり「逆転3位になってCS進出も夢じゃない。シーズンの終盤に争えるようにするためにも、今から中日には勝てるだけ勝っておくことが大事。それこそ3タテするくらいに」と、熱く話した。

この日は神宮クラブハウスの酸素カプセルで疲労を取り、調整は万全。1戦目の村中、3戦目の由規と先発陣も充実しており「中日は打線がすごいけど、まずは試合を作ることから」と、秋の“ミラクル”へ冷静に足もとを見つめた。
 
 
【高校野球】2010年7月28日
高校野球大阪大会も5回戦。強豪私学が次々に倒れる中、履正社は8強入り。チームをけん引したのは、先輩・T‐岡田(オリックス)にちなんで“T‐山田”と呼ばれる山田哲人内野手(3年)。適時二塁打を含む5打数3安打1打点と活躍、さらに野球センスを感じさせる重盗も見せた。25日のPL戦を前に熱中症にかかり、前日は豊中市内の「酸素カプセル」のある施設で体力回復を図った。前日練習を休み、素振り50回だけでこの試合を迎えてきっちり結果を出すあたりさすがプロ注目選手。有り余るセンスを武器に、山田が浪速の頂点を目指す。
 
 
【プロ野球】2010年7月16日
広島前田健太投手が15日、疲労回復のためチーム本隊から離脱して広島に戻った。13日の横浜戦(横浜)では今季最短の5回4失点で降板。開幕からフル回転した疲労が出ており、前日14日横浜戦の試合前練習も回避して横浜市内のホテルで静養していた。

大野ヘッド兼投手コーチは「疲れが出ているから帰らせた。(今後の先発について)考えないといけないかもしれない」と説明。当初はこの日の練習から再合流する予定だったが、急きょ変更。マツダスタジアムに設置されている酸素カプセルに入り、まずは疲労回復に専念させる方針だ。
 
 
【プロ野球】2010年7月14日
チーム全員の思いを背負い、巨人・クルーンは剛腕を振り抜いた。延長11回、ブラゼルを空振り三振に仕留めたウイニングショットは150キロ台超速の鬼フォーク。うなりを上げた白球はベース手前で急降下した。直球は最速159キロ。

昨季は右ひじ痛に耐えて日本一に貢献したが、オフに手術を受けざるを得なかった。開幕に間に合うか微妙な状況の中、わずかな可能性を模索した。キャンプ中には酸素カプセルに入り、回復力を高めた。自室に戻れば、紙コップに入れた水を凍らせ、ひじのアイシングを続けた。当たり前のように射止めた開幕1軍の舞台裏には、地道な歩みがあった。


【プロ野球】2010年6月21日
横浜ベイスターズのの清水がプロ通算100勝目を挙げた。「やっと3ケタ。少しは野球をやってきて良かった」。大学・社会人経由での通算100勝はドラフト制後、7人目の快挙だ。
 
高いプロ意識が、自身を健康マニアと化している。登板後は疲労回復に効果のある高圧酸素カプセルに入り、就寝時には2万円超のオーダー枕を使用。数年前から定期的に岩盤浴に通っている。「ベストな状態でマウンドに上がりたい」。88投球回はチームトップ。昨年11月の入団会見で掲げた「チームの中で一番投げたい」というマニフェストを守っている。

 
【プロ野球】2010年6月12日
第59回全日本大学野球選手権第5日、東海大(首都大学)は、巨人・原辰徳監督の甥で3年生エースの菅野が、慶大(東京六大学)に4安打完封勝ちで、チームを2年ぶりの決勝へと導いた。自己最速の155キロをマークし、先発全員から毎回の17奪三振の快投を披露。13日の決勝では、2年前と同じ顔合わせとなる東洋大(東都大学)と激突。

決勝での連投にも万全の態勢だ。平塚市内の合宿所から、神宮球場まではバスで約1時間30分かかる。選手の疲労軽減を考え、今大会は都内のホテルに前泊。「流れを変えたくない」(横井監督)と大学側と後援会、OB会の援助もあり、選手らは11日夜も同ホテルに宿泊。菅野も「ありがたいです」と感謝する。トレーナーのマッサージ後、高圧酸素カプセルにも入り、疲れを抜いた。
 
 
【プロ野球】2010年5月27日
広島カープの前田健がリーグトップの8勝目をあげた。相手を警戒して慎重になった分、球数は多くなった。ただ走者を背負ってからの粘りは圧巻だった。安打と四球で招いた六回無死一、二塁のピンチでも自ら「余裕がある」と思えるほど冷静だった。後続を断ち、8回4安打無失点でリーグトップの8勝目を挙げた。

交流戦に入って前の先発まで2試合は1完封を含む連続完投で、計242球を投げていた。当然疲労の蓄積を感じ、登板のない日は酸素カプセルに入ったり、交代浴で体力回復に努めた。万全の準備を怠らず、この夜は今季最多の138球を投げた。
 
 
【プロ野球】2010年5月21日
広島カープ先発の前田健は無四球完投でハーラートップタイの7勝目を挙げました。防御率(1・59)、奪三振(68)もトップに浮上し、投球回数と合わせて4冠。 
 
細身の体からは想像も付かないタフネスぶりだ。この日で6試合連続の中5日登板。本拠地での登板翌日は今季からチームが導入した酸素カプセルに入り、疲労回復に努めている。22歳ながら高い自己管理が好成績を支えている。「勝ちが付くと乗れるし、調子も上がってくる」というマエケンを攻略するのは今、そう容易ではない。
 
 
【プロ野球】2010年5月9日
ソフトバンク杉内が早くも7勝。破竹の勢いは、止まりそうにない。気温とともに上昇する状態。当の本人は「自分には『5月はいいんだ』って言い聞かせてるよ」と。必要に応じたサプリメントの摂取。疲労回復に有効な球場内の酸素カプセルも活用する。
 
 
【ゴルフ】2010年4月30日
鶴舞カントリー倶楽部で開催されている「サイバーエージェント・レディース第1日」で、有村智恵が3アンダーで単独首位に立った。体調不良に陥りながら、勇気を持って休養することで乗り越え、4バーディー、1ボギーの69で発進した。
 
4日前に37・8度の熱を出し、疲れもあるが、高濃度酸素カプセルに入るなどケアに努め、練習量も大幅にセーブ。コンディショニングを覚え、勇気を持って休み、勝利を目指している。
 
 
【競馬】2010年4月27日
悪夢の落馬事故から1カ月、武豊騎手が負傷後、初めて公の場に姿を見せた。26日、大阪・ABCラジオの競馬番組「ジョッキー・ルーム」に生出演、ケガの状況について語った。87年のデビュー以来、初めてと思えるほどの衝撃で地面に叩きつけられ、レース後は「痛いわ」と話すのが精いっぱいだった。既に左鎖骨の患部にプレートを埋め込む手術を終えており、現在は自宅から通院中。リハビリでは高圧酸素カプセルやアクアチタンを利用した特製治療器などで復帰の準備を整えている。

 
【プロ野球】2010年4月25日
併殺の完成を見届け、ガッツポーズをつくった。西武藤田太陽投手が粘るオリックスにとどめを刺す火消しを見せた。昨季途中から西武に加入した藤田だが、遠征先の福岡で投手陣の決起集会を開くなど、中心的存在になりつつある。その自覚ゆえ、体のケアにも余念がない。この6連戦に出発する前には酸素カプセルで疲労回復。この日の試合後は、神戸の治療院に向かった。
  
  
【サッカー】2010年4月25日
川崎Fの日本代表MF稲本潤一が「左足内転筋肉離れの疑い」で、戦線離脱することになった。24日の神戸戦で、後半35分に負傷し途中交代。チームドクターの診察を受けた。28日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)北京国安戦(アウェー)の出場が絶望的となった。すべてに先発出場し、満身創痍(そうい)の状態だったことは間違いない。疲労の残る中でも、トレーナーにマッサージを受けたり、高圧酸素カプセルに入るなど、人一倍のケアを続けてきたが、ついに体が悲鳴をあげてしまう形となった。試合後は患部をアイシング。炎症が治まるのを待って、26日には病院で正式に検査を受ける予定だ。
 
 
【格闘技】2010年4月21日
「吉田秀彦引退興行?ASTRA」(25日・日本武道館)で6年ぶりに総合格闘技に復帰するエンセン井上が20日、埼玉県内のジムで練習を公開した。95キロ契約で試合が行われるため、現役時代より過酷な3部練習を敢行し、106キロあった体重を93キロまで絞り込んだ。新たに導入した酸素カプセルで疲れも取れ、「現役のときより調子がいい。50歳までやれる」と自信を深めた。
 
 
【サッカー】2010年4月6日
J2札幌のDF石川直樹が5日、札幌市内の病院でMRI(磁気共鳴映像装置)検査を受け、左脛骨(けいこつ)の強い打撲と診断された。4日の岐阜戦で相手FWと接触し負傷。骨折の疑いもあったが、骨に異常はなく、痛みがひく2、3日後の状況次第では、次節11日のホーム柏戦への出場も可能となった。強度の打撲という診断結果に「大げさと言われそうだけど、とにかく良かった。ぎりぎりまで痛みをひかせて、使ってくれるのなら柏戦には何としても出たい」と話した。ただ打撲といえども足の伸縮が思うようにできないほどの痛みがあり、歩行には松葉づえを使う状況。今後はアイシングと患部の圧迫、高圧酸素カプセルを利用しながら復帰を目指す。
 
 
【プロ野球】2010年03月25日
2軍調整中の西武ライオンズの菊池雄星のが、球団寮の自室に前日納入された酸素カプセル(420万円)をいきなり壊した。操作方法を誤り、白い蒸気が噴出。室温が一時30度を超す騒ぎになった。「説明書読んだんですけど…」とアナログ人間ぶりを露呈。疲労回復に効果がある同カプセルは「ほかの選手からも予約が入ってる」という人気だったが、早速オシャカ。業者が修理に駆けつけた。  
 
 
【プロ野球】2010年02月18日
2009年10月に行われたドラフト会議で広島東洋カープに6位指名された新人の川口投手が酸素カプセルを試してみた。1時間程度カプセルの中に入って寝るのだが、終わると「体が軽くなるというか…イヤな張りが取れた感じです」と絶賛。

川口は社会人時代から興味があったというが、当時はドーピングに抵触する可能性を指摘されていたためチーム方針で使えなかったらしい。「一度、やってみたかったんですよね」と笑顔で話した。球団もオフに酸素カプセルを購入しており、マツダスタジアムのトレーニングルームに設置してある。当面は投手陣が頻繁に使うことになりそうだ。お値段は1台420万円だが、これで選手の疲労が取れるなら安い買い物かもしれない。
  
 
【プロ野球】2010年02月17日
カープ日南キャンプ初の休日を前に、選手の宿舎に秘密兵器がお目見えした。阪神の金本が愛用していることでも有名な「高圧酸素カプセル」。選手が導入を要望して実現した。
 
カプセルは1人が寝転がることのできる大きさ。メーカーによると、酸素濃度が高く、横たわると疲労回復が早いという。希望者の殺到が予想されるため、予約制となった。この日1番に入ったのは、2軍で調整中の横山。「体にいいことは何でもしたい」と1時間熟睡。倉も「暗示かもしれないが、疲れた体が楽になる」と喜ぶ。
 
  
【プロ野球】2010年02月06日
西武・菊池雄星投手が酸素カプセルを価格420万円の高圧酸素治療器を自腹で購入したことが分かった。キャンプ終了後にも埼玉・所沢にある若獅子寮の自室に運び込まれる予定だ。「50歳まで現役」を目標とする左腕が、ハイテク機器とともに、超一流選手の仲間入りを目指す。
 
野球のためなら、金に糸目を付けない。雄星が高卒新人としては超異例のビッグな買い物をした。体のケアには人一倍気を使う左腕は、以前から興味を示していた酸素カプセル購入に踏み切ったようだ。

小遣いは1日1000円で私服がないなど、これまでは質素な生活が目立っていたが、酸素カプセルの購入は、プロ球界に入った自身へのご褒美だ。

高気圧酸素カプセルDream-Plusのスタッフによるウィークリーブログ「鈴鹿8耐のお話」というのが2009年7月29日に掲載されました。

高気圧酸素カプセルDream-Plusのウィークリーブログとは、高気圧酸素カプセルDream-Plusのスタッフによるブログで、日頃の営業活動で知った面白い話や導入店で聞いた素敵なお客様の話、ちょくちょく利用されているタレントさんやスポーツ選手のことなどを毎週更新するブログです。

以下、2009年7月29日に掲載されたブログを紹介します。


7月25日(土)、26日(日)に三重県鈴鹿サーキットで開催された
「鈴鹿8耐」では、今年もカワサキは参加チームにDream-Plus を貸し出
しました。

そのチームはF.C.C.TSR Honda の秋吉耕佑選手、伊藤真一選手、手島雄介組。

伊藤選手は自身Dream-Plus を持っておられ、いつも使っているのです。

もちろん優勝候補のナンバーワンで、予選でもポールポジションを取り、
優勝の確率は70%以上…との感触。しかしレースが始まるとトップを
走りながら2周目で痛恨の転倒!これで一気に順位を落としてしまった
のです。

その後、4度に渡り激しい雨のためにセーフティカー(中断のために順
位を整理するオフィシャルカー)が入るという混乱の中、残念ながら9位
でゴールをしました。

でも30分間以上のピット作業を余儀なくされたにも関わらず、猛烈な
追い込みで9位まで挽回したのは、さすがトップチームですね。今年の
鈴鹿8耐の優勝は、ヨシムラスズキwithJOMOの酒井大作選手、徳留和樹
選手、青木宣篤選手組。

とくに酒井選手はDream-Plusの大ファンで、知人が持つカプセルによく
入られているそうです。

いずれにしても耐久レースにはDream-Plusがいいようで…。

そうそう、Dream-Plusを貸し出しているカワサキからは、トリック☆スター
レーシングの井筒仁康選手と武石伸也選手、鶴田竜二選手が走り、堂々の
2位に輝きました。


閉所恐怖症をなんとか乗り越え、汗まみれで入ったドリームプラス。
2位入賞のトリックスター、武石伸也選手
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優勝候補筆頭の伊藤真一選手も、時には不運に勝てず…。
同僚の秋吉選手は「とても体がラクだ。それによく眠れる」と絶賛でした。
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以上、高気圧酸素カプセルDream-Plusのスタッフによるウィークリーブログからの転載でした。
 
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2009年酸素カプセル関連記事
  
【プロ野球】2009年12月08日
全国高校駅伝に出場する仙台育英(宮城)の山野友也主将が、集大成の走りをみせると意気込んだ。これまでけがの影響で不完全燃焼が続いたが、高校生活最後の大会で最高の走りをみせる。全体練習に合流した現在は、練習後のケアを重視。マッサージやアイシングの他に、寮にある酸素カプセルに入って疲労回復に努めている。
 
  
【プロ野球】2009年12月07日
広島カープは体力回復、けがの治療を早めるとされる酸素カプセルを球界で初めて導入しました。チームとして購入したのは12球団で広島が初めて。野村新監督の下、伝統の猛練習が復活。“新兵器”は来春のキャンプ地にも運ばれる予定。
 
 
【ボクシング】2009年11月28日
11月29日にさいたまスーパーアリーナでWBC世界フライ級タイトルマッチに臨む挑戦者亀田興毅選手が26日、東京・葛飾区の亀田ジムで練習を打ち上げた。約3時間の練習で50・8キロのリミットまで落とし、練習後は、この日届いた高気圧酸素カプセルに入り疲労回復に努めた。計量を28日に控えて疲労はピークにあるが、秘密兵器で心身ともにリフレッシュした。 

興毅は、これまで高気圧酸素カプセルを使ったことがなかった。90分間、体全体に酸素を送り込み「すごいすっきりした気分。体が軽くなったみたいや。疲れも取れるし、いつもの練習の時でも使える。すごいカプセルやな」と、効果を肌で感じた様子だった。 

 
【ゴルフ】2009年10月24日
福嶋晃子が2イーグル、4バーディー、1ボギーでコースレコードタイとなる65をマーク、通算9アンダーに伸ばし、7位から単独首位に浮上した。最終日は今季初優勝を狙う。
腰に爆弾を抱えているが、こちらもマッサージや酸素カプセルに入るなど入念なケアで「今週は大丈夫だと思う」。今季はここまで未勝利。残り6試合。復活したパワフルゴルフで、まずは今季初Vをつかみ取る。

 
【サッカー】2009年10月23日
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第2戦、中日は4?6で巨人に負け、対戦成績は1勝2敗となった。敗色濃厚な中、肋骨骨折の大ケガから復帰した藤井が8回に2ランを放って粘りを見せた。 
絶対に「何とかする」。その強い気持ちがなければ、藤井はここにいなかっただろう。左脇腹の肋骨を折ったのが9月6日。詳細は明かされていないが、相当ひどい折れ方だったようだ。折れた骨が肺を刺し、一時的に小さな穴があいたという。
医者の「安静」指示を無視してリハビリを始めた。当然、痛い。患部は熱を持ち、はれる。酸素カプセルに入ったり、脇腹を長時間アイシングしたり、あれこれと手を尽くした。だが、一番の特効薬は「絶対に戻る」という強い気持ちだっただろう。
 
 
【サッカー】2009年10月19日
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝でアルイティハド(サウジアラビア)と戦う名古屋グランパスは18日、アウェーでの第1戦(21日)に向けて関西国際空港発の航空機でサウジアラビアに出発した。左肋(ろく)軟骨を骨折している日本代表FW玉田圭司(29)が志願の遠征メンバー入り。
 超音波、電気、酸素カプセルなど、できる限りの手を尽くして回復に努めてきた。最終決断を下したのは、ギリギリだった。17日のリハビリ後、「不安に感じていた部分、シュートやボールをける動き、体をひねる動作ができた。あとは現地で調整できればいい。自分が行くことで、少しでも力になりたい」とトレーナーに遠征メンバー入りを志願した。飛行機に乗る際の気圧変化のリスクも影響しないと判断。強行出場に備えて、患部を保護するパットも用意した。強敵との大一番へ、手負いのエースがスタンバイした。
 
 
【プロ野球】2009年10月14日
左わき腹肉離れで離脱したヤクルト相川亮二捕手(33)が14日、神宮で行われる1軍練習に参加することが分かった。9月29日の診断では全治4週間。「まだ痛みはあります」という状態ながら、クライマックスシリーズを勝ち抜くためには欠かせない頭脳がチームに加わる。左ふくらはぎを痛めていた田中浩康内野手(27)も14日から合流。「100%の状態で戻りたい。酸素カプセル、クリーム、やれることはすべてやって、なんとかCSでチームの力になりたい」と田中。


【Jリーグ】 2009年10月06日
8月23日のG大阪戦(金沢)で左手甲を骨折した名古屋グランパスのGK楢崎正剛のリハビリが続いている。全治10週間の診断が下ってから6週間が経過。週に1度通院しながら、酸素カプセルに入る治療や、左手を使わないGK練習などをこなしている。


【女子ゴルフ】週パーFLASH 2009年10月13日
日本女子プロ選手権終了後、熊本の自宅に帰った古閑美保。
「先生(清元登子)から“酸素カプセルに行きなさい”といわれたので、月曜日に酸素カプセルに行きました」と、連戦の疲れを癒やした。
「それほど疲れを感じているわけではなかったけど、やって損はないですから」と、素直に清元の言葉に従ったのだが、実はほかにも理由があった!?
「先生も行っているみたいなんです。先生は私が教えてもらうようになってから、全然変わらないんですよ。50歳ぐらいから全然年を取らない感じなんです」
 もしかしたら清元の若さのヒミツは酸素カプセル!? 27歳とまだまだ若い古閑だが、この若さを保つためにも、酸素カプセルに行きます!
 
 
【施設】2009年9月13日
JR西日本は9月12日、ランナーサポート施設「ランナーズプラス」(大阪市都島区片町2、TEL 06-6354-1381)1号店を大阪城公園の北側、JR京橋駅近くにオープンした。同施設は、主に大阪城周辺を走る都会のランナーにロッカーやシャワーを提供するもので、これまで着替えの場所や荷物などに頭を悩ませていたランナーに、よりスムーズなランニング環境を提案する。2階建て約160平方メートルの施設内に、更衣ロッカー・シューズロッカー各144個、シャワー8基、疲労回復などに効果的な酸素カプセル(別料金)1台を設ける。男女で1階と2階にフロアが分かれている。
 
 
【大相撲】2009年9月4日
4場所ぶりの優勝を狙う横綱・朝青龍は3日、けいこを休んだ。9月1日の始動日から2日連続で関取衆とけいこしたが、この日は高酸素カプセルによる治療だけ。右ひざのけがも完治していないため、不安を抱えたまま4日の横綱審議委員会けいこ総見に臨むことになった。


【マラソン】2009年8月24日
世界陸上女子マラソンで尾崎好美選手(第一生命)が、2時間25分25秒で銀メダルを獲得しました。日本女子12年ぶりの金メダルは逃したが、指導を受ける91年東京大会銀メダリストの山下佐知子監督と同じ2位でゴール。
2年前の世界選手権は、土佐礼子の銅メダルに感動し、粘る大事さを痛感した。今大会前はボルダーで取材を受けた高橋尚子さんの家で、酸素カプセルを借りて体力を回復した。大会直前には、テレビ局の企画で山下監督の銀メダルを初めて見て「言葉を失った」。脈々と受け継がれる日本女子マラソン界のエキスを、知らずのうちに尾崎は吸収していた。
 
 
【高校野球】2009年8月23日
第91回全国高校野球選手権大会第14日みちのくの剛腕、花巻東(岩手)のプロ注目左腕、菊池雄星投手は中京大中京に敗れました。21日の大分・明豊戦の投球中に痛めた背中は、思った以上に重傷だった。試合前日の22日は練習に不参加。痛み止めの注射を打ったり、疲労回復に効果があるとされる酸素カプセルに入ったりして、治療を優先した。寝るときにボールを握りしめ、「神様、投げさせてください」と回復を願ったが、試合当日も痛みは消えなかった。
 
 
【ビーチバレー】2009年8月23日
全日本女子選手権(大阪・岬町)が20日、開幕した。西堀健実、浅尾美和組は大会主催者が配布したスケジュールで午前9時の試合開始時間を誤って9時50分と記載されるハプニングもあり敗退。敗者復活戦から4強入りしたとはいえ、今季初めて1日4試合を消化した。4試合を戦った浅尾・西堀ペアは、ホテルに着くなりグッタリ。食事もそこそこに、東京から持参した酸素カプセルに1時間、普段は頼まないマッサージを1時間でケアに努めたそうです。
 
 
【プロ野球】2009年8月20日
多村仁志外野手が19日、体調不良のため西武17回戦(ヤフードーム)を欠場した。18日の試合中に体調不良を訴え、途中交代。この日は試合前の全体練習に参加せず、ヤフードーム内で高圧酸素カプセルに入るなどして体調の回復に努めた。
 
 
【プロ野球】2009年7月24日
プロ野球オールスターでパリーグの先発を務める日本ハム・ダルビッシュ有投手は、前半戦最終登板の7月22日のロッテ戦で、9回1失点完投勝利。翌23日は休日返上で札幌ドームに現れ、疲労を軽減するため酸素カプセルに入った。

 
【サッカー】2009年6月30日
鹿島が酸素カプセルをアウェーの地に運び込み、過密日程の疲労を癒やす。29日は7月1日の名古屋戦に向け、大分から名古屋に移動。24日のACL決勝トーナメント1回戦FCソウル戦で延長120分を戦い、28日のアウェー大分戦、そして名古屋戦と敵地での試合が続く。この日の名古屋入りに合わせ、茨城県鹿嶋市から酸素カプセルを搬入。関係者が「アウェーに酸素カプセルを持ち込むのは初めて」と話していた。   
 
【プロ野球】2009年6月28日
中日・川井投手が無傷の7連勝を飾った。昨季は4月にプロ初勝利を挙げたが、その後は白星なし。夏場以降は酸素カプセルに入り、梅干しや酢など食事にも気をつけたが、心身の疲労が抜けなかった。「体もしんどかったけど、結局は気持ちの問題だったかもしれません」。帽子のひさしにマジックで記した「氣」の一文字。ピンチのたびに見つめ、この日も粘り強い投球で逆転勝利に導いた。
 
 
【ボクシング】2009年6月26日
WBC世界フェザー級王者粟生隆寛が25日、都内のジムで2度目のロングスパーリングをこなした。7月14日の初防衛戦に向けて、18日の12回に続く10回。3人を相手にし、最終回で圧倒するなど好調だ。梅雨時だけに体調管理が重要で、一役買っているのが酸素カプセル。3、4年前からたまに利用し、「頭もすっきりして疲れがよくとれる」と、今は週3回通っている。「体のケアに気を使うようになった」と、王者の自覚の表れでもある。
 
 
【プロ野球】2009年6月23日
長谷川が休日返上でヤフードームに訪れ、体をほぐした。外野フェンス沿いのランニングと、ティー打撃を約10分間。「明日も休みなんで。2日連続で体を動かさないことは今シーズンなかったので体を軽く動かしにきました」と心地よさそうに汗をぬぐった。また川崎は体調ケアに訪れ、マッサージと高圧酸素カプセルで疲れを癒やした。
 
 
【大相撲】2009年5月17日
大関日馬富士が新小結鶴竜を押し出して完勝、幕内では自身初となる初日からの7連勝を飾った。大関昇進後の2場所は初日から星を落とすなど精彩を欠いたが、今年3月から青汁を積極的に飲み始めるなどで体調管理を徹底。初のストレート給金に王手をかけた。
 
健康食品の青汁には抗酸化力があり、疲労回復効果が期待できるとされている。愛飲する青汁は粉末タイプだが、水で溶く手間も惜しまない。「何でも試してみなきゃね」。また両国国技館の相撲診療所には酸素カプセルがあるため、取組後には毎日のようにカプセル内で体を休める。体にいいことは、何でも取り入れている。 
 
 
【プロ野球】2009年4月30日
ロッテの井口選手が延長11回、値千金のサヨナラホームランで激戦にピリオドを打った。今季2本目のサヨナラアーチに派手なガッツポーズでこたえた。気合の強行出場だった。左太もも痛を抱える井口の患部は、29日の発表によると左大腿(だいたい)四頭筋損傷で全治3週間。だが、頼れる男は「そこまでひどいとは思わない。守備が駄目でも打つ方はできる」と涼しい顔で試合に出場した。

この日は、午前9時前に病院で「高気圧酸素カプセル」などの治療を施してから球場入り。5日ぶりに再開した練習でバットの感触を確かめると、今季初欠場の26日の西武戦から4試合ぶりに「4番・指名打者」でスタメン復帰した。
 
 
【Jリーグ】2009年4月24日
鹿島所属で日本代表DF内田篤人に鹿島の鈴木満取締役強化部長が「鉄人指令」を出した。今季日本人最多の16試合に出場し、疲れの見える内田に対し、すべての日本代表招集に応じる考えを示した。今後も、クラブの公式戦、日本代表などで年間最大で75試合をこなす超過密日程が待ち受けるが、代表選手の「宿命」とし、いばらの道で鍛え上げる方針だ。

鹿島でも、日本代表でも不動の右サイドバック。内田は、高濃度酸素カプセルに入るなど体調維持に努めており、「疲れとか、過密日程とか本当に何も考えていない。若いから大丈夫」と明かす。弱冠21歳が、過酷な1年に挑む。
 
 
【プロ野球】?2009年4月18日
右肩炎症で2軍調整中の多村が4月18日、5月にも実戦復帰する見通しを明らかにした。回復力を高めるため、リハビリに酸素カプセルを導入。貧打にあえぐ1軍を案じながら、1日も早く復帰する決意をにじませた。1軍離脱後初めて再開した16日から3日連続のフリー打撃。「上の状況を見て焦ってしまった。少し肩が重い感じ」。1軍はチーム防御率3・61ながら、チーム打率はリーグワーストの2割3分3厘。この日は2ケタ安打で勝ったが、借金3でロッテとタイの5位と苦しい状態に変わりはない。「早く治したい」という一心で、練習後はほぼ毎日ヤフードームで酸素カプセルに入る。
 
 
【スケート】2009年3月31日
フィギュアスケートの世界選手権で4位に終わった浅田真央が、来季のバンクーバー五輪に向けた逆襲の第一歩を踏み出す。4月1日に入学する中京大でスポーツ心理学やロシア語を学ぶ計画をこの日、明らかにした。キャンパスライフについて問われると「中京大には室伏さんもいるのでお話を聞きたい。また違った自分を見つけられると思う」。スケートリンク内に設置予定の酸素カプセルを利用することから対面が近々かないそうだ。
 
 
【競馬】2009年3月23日
3月29日に中京競馬場で開催されるG1高松宮記念において、優勝候補の筆頭のスリープレスナイトに騎乗する上村騎手は、1月18日の中京競馬で落馬して、左足の腓骨を骨折。スリープレスへの騎乗を励みにしながら、連日のリハビリを行い、ハリ治療、高酸素カプセルでケア。筋力トレーニングで奮闘して、2月28日の小倉競馬で復帰を決めた。
 
 
【マラソン】2009年3月22日
3月22日行われた東京マラソン2009で、連続フルマラソンのギネス世界記録に挑戦していた65歳の市民ランナー楠田昭徳さん(さいたま市)が3時間55分35秒で完走し、52日間連続で記録を上回った。けがを乗り越え、周到な準備をして臨んだからこそ、達成された。健康管理には「メディカルセンター オアシス」の全面的なサポートが大きかった。挑戦を知った同施設のオーナーが申し出たのがきっかけだった。それからは毎日、酸素カプセルに入るなど、疲労を蓄積させないためのアドバイスをもらった。
 
 
【メジャーリーグ】2009年3月18日
デイリースポーツによれば、WBCに出場中のイチロー選手もついに酸素カプセルを使い始めたとか。
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メジャー9年目。大きな故障は一度もない。しかし、それはもって生まれたものではなく、日ごろの鍛錬だけによるものでもない。肉体にいいものを吸収しようといという貪欲さがあるからだ。昨季から抗酸化力が高い水素水を愛飲し始めた。今オフからは疲労回復に役立つ酸素カプセルも使用し始めた。その取捨選択をできる感性をイチローはもっている。デイリースポーツ
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【プロ野球】2009年2月17日
ソフトバンクの川崎が合宿に秘密兵器を持ち込んだ。疲労回復効果がある高濃度酸素カプセル。宮崎市内で行う1月の自主トレと春季キャンプの際に使用しており、合宿初日の練習を終えた後も約1時間、カプセルに入った。
 
  
【音楽】2009年1月18日
昨年大みそかの東京・赤坂BLITZ公演を皮切りに世界ツアーをスタートさせた人気ロックバンド
XJAPANが16、17日、アジア・ワールド・エキスポで初の海外公演を行った。持病の頸椎椎間板ヘルニアとけんしょう炎が心配されたYOSHIKIは、ドラムソロのために日本から酸素カプセルを持ち込み、マッサージ師を帯同。
 
 
【高校サッカー】2008年1月3日
全国高校サッカーは、2回戦16試合を行い、鹿児島城西(鹿児島)からJ1鹿島に入団が内定している超高校級ストライカー、FW大迫勇也が2試合連続2ゴール。全得点に絡む活躍で大阪桐蔭(大阪)に5-2で圧勝した。この日の大迫は全5得点に絡み、16強入りに貢献。高いパフォーマンスの裏側には、きめ細かいメンテナンスがある。元日の自由時間も外出はせず、ホテルでコンディションづくりに専念。マッサージと酸素カプセルに入り、「追いかける展開だったし、正直疲れはあった」と振り返る1回戦の疲れを癒やした。風邪がまん延し、初戦で敗退した前回大会の鹿児島実を反面教師とし、うがいや手洗いも念入りに行う徹底ぶりだ。
 
 
  
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世の中、いろんなものがあるんですねえ。以下に紹介するのは、酸素カプセルとは逆で、高地と同条件の酸素濃度の薄い状態を作り出すものだとか。

2010年4月10日 中日スポーツの紙面から


日本代表の岡田武史監督(53)が9日、東京・JFAハウスでのスタッフミーティング終了後、W杯南アフリカ大会での高地対策用として、酸素濃度の薄くできる低酸素マスクセットを導入することを明らかにした。

「今回は高地に上がって、(低地に)下がり、また上がるでしょ。必ず高地には順化するが、人によって1日か、3日かかかるから」と、個人差の出る高地順化をよりスムーズにさせるため導入を決めた。

この低酸素マスクセットは、元イングランド代表のMFベッカムが使用した疲労回復を早める高酸素カプセルとは逆で、高地と同条件の酸素濃度の薄い状態を作り出すもの。

ラグビーのオールブラックスも使用し、マスクとボンベの1セットが7、8万円かかるが、予備登録選手も含めて30人分を用意する。欧州での事前合宿に移動する際も飛行機の機内で使用が可能かどうか、日本協会は調査を進めている。

「出発までの高地対策として、国内にいるときから、家でテレビを見ているときなどに、1日1、2時間は使ってもらおうと思う」。W杯ベスト4入りを目指す岡田ジャパンに、新兵器が導入されることになった。

日本高校野球連盟は2009年3月20日、都道府県連盟理事長会議を開催し、酸素カプセルについての見解を新たに示した。

それによると、高気圧カプセルについて、世界反ドーピング機関(WADA)の見解に準じ、「高気圧カプセルを禁止対象とはしない」ということになったようです。

日本高野連は2008年7月、世界反ドーピング機関の判断に準じ、高圧酸素カプセルの使用を差し控えるべきという見解を全国の加盟校に伝えていました。

2009年3月25日の共同通信によれば、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は、世界反ドーピング機関(WADA)が健康機器の「高気圧カプセル」はドーピング違反に当たらないとの見解を示したことについて、五輪会場や選手村への持ち込みについては容認しない姿勢を示しました。

ロゲ会長は「五輪では安全上の理由からや競技会場での使用は認めないとする従来の方針に変わりはない」と述べたが、選手村、競技会場以外の場所での使用については否定しなかったということです。

2009年3月3日、ドーピング違反にあたるなどの疑いから、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の使用自粛要請の対象になったとされる「高気圧カプセル」が、国内スポーツ界で使用を再開できる見通しとなった。

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が同日に開いた理事会で、河野一郎理事長が「高気圧カプセル」について「世界反ドーピング機関(WADA)が現時点で使用効果がはっきりしないから禁止しないとしており、それに従う」との見解を初めて示したという。

この問題で昨年12月に約10億円の損害賠償を求めて提訴する方針を示した米国の販売業者、オキシーヘルス社の幹部は「JADAが高気圧カプセルに関して正式に見解を示せば、提訴を取り下げる」と話した。

一般的にいわれる「酸素カプセル」は酸素濃度と気圧の両方を高める医療機器の「高圧酸素カプセル」と酸素濃度を変えずに空気圧を高める健康器具の「高気圧カプセル」の2種類がある。

後者はけがの治癒や疲労回復に効果があるとされ、サッカーのイングランド代表ベッカムや夏の高校野球で優勝した当時早実の斎藤佑樹投手(早大)が使用して話題となった。

JADAは北京五輪前に医療機器の「高圧酸素カプセル」の使用自粛を呼び掛けた。しかし、十分な説明が不足し、現場では「高気圧カプセル」の使用をめぐって混乱した。

どうぞ安心してご利用ください。

2008/12/26の四国新聞社の記事からです。


オキシーヘルス社が販売する「高気圧カプセル」

けがの治癒や疲労回復を促進するとされる「高気圧カプセル」を販売する米国の業者、オキシーヘルス社が、北京五輪前にドーピング違反にあたる恐れがあるとして使用自粛の見解を示した日本アンチ・ドーピング機構(JADA)に対し、約10億円の損害賠償を求めて来年1月にも提訴する方針であることが26日、分かった。

ことし11月に設立された同社の日本法人によると、売り上げ損失が前年比で約10億円にのぼるという。

一般的にいわれる「酸素カプセル」は酸素濃度と気圧の両方を高める医療機器の「高圧酸素カプセル」と、酸素濃度を変えずに空気圧を高める「高気圧カプセル」の2種類があり、サッカーのイングランド代表ベッカム選手や夏の高校野球で優勝した当時早実高の斎藤佑樹投手(早大)が使用したカプセルは後者に当たる。

6月に国内のスポーツ団体に使用自粛を促したJADAの河野一郎理事長は「あくまで高圧酸素カプセルについて見解を出したのであり、議論がずれている」と主張。これに対し、オキシーヘルス社日本法人の網干博巳社長は「何度も説明を求めたが、カプセルの種類に関係なく、JADAの見解はすべての酸素カプセルだった」と反論している。



ドーピング問題について
一時、酸素カプセルはドーピングではないか?と話題になりました。

dopingImg01.jpg

しかし、世界アンチドーピング機構(WADA)の発表があり、大気を使用する
Dream-Plusはドーピング検査の対象にはならないとの回答を得ています。

前回の北京オリンピックでは多くのアスリートからDream-Plusによるサポート
要請を受けましたが、これからもアスリートを始め、Dream-Plusは必要とされ
る一般の方の皆様のご要望にもお応えしていく所存です。
 
 
Dream-Plusは酸素を使わない?
「酸素カプセル」には、自然の大気を使用するものと濃縮酸素を使うものがあります。
当宮迫接骨鍼灸院に設置している酸素カプセル「Dream-Plus」は濃縮酸素を使用
していません。なぜなら、高濃度酸素を使用し、酸素を過剰に吸収すると、体への
副作用の心配があるからです。また、ドーピング問題に触れる可能性もあります。

dopingImg02.jpg

酸素カプセルは、自然の大気だけでも充分な効果が期待できるとの考えから、当院
の酸素カプセル「Dream-Plus」では高濃度酸素を使用いたしません。

どうぞ安心してご利用ください。
 
 

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【競馬】2008年12月19日
11月23日の京都競馬で落馬。右尺骨骨幹部骨折で戦列を離れていた武豊が、朝日杯FSで復帰する。当初、年内の復帰は絶望的とも思われたが驚異の回復力だ。「医者からは年内は無理と言われたが、1日も早く乗りたいと思っていた。土日の昼に競馬場にいないのはさみしかった」と振り返る。16日の精密検査では状態も良くなっていたが、騎乗するのに不安はあった。「骨もかなり融合していた。騎乗許可は出たけど、競走馬に乗るわけだし、かなり負荷がかかるから」。だが、この日の感触なら騎乗に支障はないと判断し、復帰を決めた。
 
この1カ月間は、早期復帰へ向けてあらゆる努力をした。「いいと聞いたものは全部取り入れた。いい治療があると聞けば行ったし、食事にも気を使った」。はりを打ったり、酸素カプセルに入ったり、特別な点滴も受けたりした。初めて加圧トレーニングも体験。普段よりも睡眠を多く取った。競馬学校の生徒だったとき以来、ヒマさえあれば煮干しを食べてカルシウムを摂取。できることはすべてやった。
 
「右手には違和感はあるけど、競馬までは3日ありますからね」と闘志を燃やす。来週の有馬記念ではメイショウサムソンのラストランの手綱を取る。ユタカの復帰が師走のターフをさらに盛り上げる。
 
 
【テニス】2008年11月15日
テニス全日本選手権女子シングルス準決勝で、今大会最年長の38歳、クルム伊達公子(エステティックTBC)が昨年覇者の第1シード、中村藍子を破り、2連覇した92年大会以来16年ぶり3度目の決勝進出を決めた。約2時間後のダブルス準々決勝はフルセットを戦ったが、「体力的には問題ない」と言い切った。

3月のエキシビション出場を決意した昨年9月から週5、6回のペースでコートに立ち、若手に交じって鍛えてきた。ホテルの部屋まで高圧酸素カプセルを持ち込み、体のケアを欠かさない。「勝負事が好き」12年のブランクを経ても戦いに全神経を集中する姿は変わらない。38歳で優勝すれば、63年に41歳5か月で制した宮城黎子に次ぐ戦後2番目の高齢Vとなる。
 
 
【プロ野球】2008年10月24日
広島の嶋重宣外野手が、年内の打撃練習再開に向け、地道なリハビリに取り組む日々を送っている。シーズン終了直後の9日に左ひじの内視鏡手術を受け、秋季練習では午前中は別メニューで調整、午後は広島市内の施設でひじの可動域を広げるリハビリを行うとともに、早期回復に効果があるとされる高圧酸素カプセルも使用している。
 
 
【ボクシング】2008年10月10日
ボクシングWBC世界バンタム級王者の長谷川穂積が9日、神戸での練習を打ち上げた。長谷川は「やるだけのことはやったので後悔はない」と7度目の防衛に手応えをみせた。
 
8月26日にジムの下に整骨院がオープン。ジム直営の整骨院で練習後、すぐにマッサージを受けられるようになった。さらに秘密兵器の高酸素カプセルも完備。長谷川は「あんまり頼りたくはないけど」と言いながらも、多いときは週1、2回は利用してコンディションを整えている。
 
カプセル効果もあって納得いく練習を完遂。自信を手に一路決戦の地に向かう。

1週間後、長谷川選手は鮮やかな2回TKO勝ちで7度目の防衛に成功。同級2位のアレハンドロ・バルデスから2回に左でダウンを奪い完勝しました。
 
 
【プロ野球】2008年6月20日
左太もも裏側の肉離れで、出場選手登録を抹消された中日・井端弘和内野手(33)が、7月上旬の復帰を目指すことが19日、分かった。医師の診断は全治3カ月。日々3、4カ所の病院を巡り、今の自分に適した治療法を探っている。ケガの早期回復に効果があるとされる高気圧酸素カプセルも取り寄せている。
 
 
【ボクシング】2008年5月23日
日本チャンピオンを目指すプロボクサー新井恵一さんが5月26日、後楽園ホールで開催されるSウェルター級昇格後初の試合に臨む。新井さんは昨年12月3日、荒井操選手に勝利しSウェルター級に昇格(4位)した。以来約6カ月ぶりとなる今回の対戦相手はSウェルター級、東洋6位、日本11位の音田隆夫選手。2001年9月のデビュー戦から数えて20戦目となる節目の試合に向け闘志を燃やす。厳しいトレーニングや減量を行った新井さんは試合を目前に控え、コンディションを整えるために酸素カプセルに入るなど調整中だ。
 
 
【プロ野球】2008年5月13日
ヤクルトの村中恭兵投手(20)は、ここまで3勝3敗、防御率2・14と抜群の安定感を誇る3年目左腕。この日は、神宮外苑で先発陣の練習に参加。ランニングメニューで汗を流し、練習後には酸素カプセルで疲れを癒やした。1戦ごとに成長し、期待以上の働きを見せている若武者。パフォーマンスへ向けて、1つずつ白星を積み重ねていく。
 
 
【サッカー】2008年5月11日
コンサドーレ札幌がアウェーで大宮を2?1で下し、6試合ぶりに白星を手に入れた。同点で迎えた後半40分、左CKからFWダビ(24)が決勝点となるヘディングシュートを決めた。4月26日の新潟戦の前半34分、相手DFに頭突きし、退場となった。2試合の出場停止。エースを欠き、リズムを崩したチームは、新潟戦から4連敗とどん底にあえいでいた。「自分のせい」。ダビも悩んだ。落ち込み、寝付きが悪くなってもおかしくない状況だったが、積極的に休息を心がけた。「コンディションを整えることが、今の自分でできる最大のおわびだから」。練習後は「ベッカムカプセル」と呼ばれる高圧酸素カプセルに入った。
 
 
【テニス】2008年5月8日 
福岡国際女子テニス第2日、クルム伊達公子はシングルス1回戦で、ニコール・クリッツ(オーストラリア)に6-4、6-2でストレート勝ちし、2回戦に進んだ。シングルスで準優勝したカンガルーカップ(岐阜)での大会終了後、すぐに福岡入りし、ダブルスを戦った。岐阜での復帰戦から蓄積している疲労は、前夜にホテルで酸素カプセルに入って「かなり回復した」という。
 
  
【プロ野球】2008年5月5日 
先日、東京ドームに約400万円の最新鋭の酸素カプセルが導入された。
 
 
【バトミントン】2008年5月3日 
北京五輪バドミントン女子ダブルス代表の小椋久美子は、2日、都内で会見し、腰ついねん挫のため、女子国別対抗戦のユーバー杯(11日開幕、インドネシア)を欠場することを明らかにした。2週間前、練習でスマッシュを放った際に痛めたもので、小椋の腰痛は2月以来、早くも3度目で、現在はハリ、電気治療、高酸素カプセルなどで回復を目指している。小椋は「ぎっくり腰になってしまい不安なので、リハビリをして体調を戻すことを最優先に考えた。五輪に自信を持って臨めるようにしたい」と話した。5月末から本格始動し、シンガポールオープン(6月10?15日)、インドネシアオープン(同17?22日)で再起予定だ。
 
 
【水泳】2008年4月19日 
男子二百メートルバタフライは柴田隆一が1分55秒57で3連覇を果たし、初の五輪代表に内定した。自衛官だった父の赴任地、沖縄県豊見城市で水泳の魅力にはまった。指導者の方針でキックの練習に明け暮れた。徐々に力をつけ、06年から日本選手権を連覇。ただ、世界選手権では05年、07年と5位に終わり、「現実を突きつけられた」。しかし、関係者の柴田評は一致している。「失敗を重ねるごとに成長する」。効果があると聞けば、自費で高気圧酸素カプセルも試した。「彼にはサボるという言葉がない」と倉沢利彰コーチ。飽くなき探究心と自らを追い込む才能。ゆっくり、着実に階段を上ってきた。
 
 
【サッカー】2008年4月17日 
連敗脱出へ、福岡の元日本代表FW黒部光昭(30)が自腹で設備投資だ。自身で購入した高圧酸素カプセルを16日、クラブハウス内に設置。チームで共用し、仲間の体のケアにも役立てる。

黒部が昨年、在籍していた千葉では、治療の一環として高圧酸素カプセルを使っていた。ほかにも同カプセルを所有するクラブは多く、今季J1に復帰した札幌、東京V、京都も完備。福岡も3月中旬に試験的に設置したが、購入は見送られた。そこで購入を検討していた黒部が、自分のカプセルをクラブハウスに設置する許可を取った。「疲労感を取りやすいし、FWというポジションがら、けがへの備えは必要」と、ひざを痛めた経験から、1台340?500万円の高額出費も妥当と判断。「メーンは自分が長く現役を続けるためだが、チーム全体のコンディションを上げることになれば良い」と早速、練習の合間に入り疲労回復に努めた。
 
 
【プロ野球】2008年4月17日
阪神下柳が苦笑いを浮かべた。05年10月5日横浜戦(甲子園)以来2年半ぶりの完投勝利。プロ18年目で最少の97球完投だった。「(最後は)緊張しました。疲れました」と言うが、兵庫県内の自宅には酸素カプセルを置いて体調管理。食生活も改善し、3月中旬に採血した血液検査では栄養バランスが過去最良と診断された。開幕3連勝は当然の結果だった。
 
 
【サッカー】2008年4月14日 
酸素パワーで次も任せろ。磐田戦の勝利から一夜明け、コンサドーレ札幌の主力組はリカバリーを行った。脇腹痛を押して出場したMF砂川誠は、高圧酸素カプセルで疲労のケア。「休むよりは出たい」とナビスコ杯・千葉戦(16日)出場へ意欲を見せた。

勝利と“酸素”がベテランの疲れを癒やした。「すぐには治んないと思う」。そうは話すが、表情に悲壮感はうかがえない。 前節に脇腹を痛めている。その痛みを薬で散らして臨んだ磐田戦でフル出場。ひねるとまだ痛みが走り、万全とは言えないものの、驚異的な回復力で間に合わせた。試合勘を維持するために、カップ戦とはいえ「休み」よりも「出番」を選んだ。 疲労回復に強い味方を得た。今季チームに導入された高圧酸素カプセルだ。ベッカムや“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹らが使用したことでも話題となったカプセルで、週3回のケア。「けさも入りました。血行が良くなるし、定期的に入ると疲れが取れる」と話した。
 
 
【サッカー】2008年4月9日  
右足首捻挫から復帰したセルティックMF水野が治療を続けながら全体練習に参加することになった。約2週間ぶりの実戦復帰で全3得点に絡んだリザーブリーグ、キルマーノック戦から一夜明けた8日に患部に痛みが残っていることを告白。その上で「休むよりはプレーしながら治した方がいい」と続けた。千葉時代に約300万円で購入した高濃度酸素カプセルをスコットランドに持ち込み、自宅でも治療を行っている。
 
 
【高校野球】2008年4月3日 
第80回選抜高校野球大会第12日は2日、甲子園球場で準々決勝を行い、第1試合は東洋大姫路(兵庫)のエース佐藤翔太投手(3年)が、強打の智弁和歌山(和歌山)を6安打完封。2―0で快勝した。佐藤は2戦連続完封。今大会屈指の右腕と言われながら、初戦の一関学院戦では4四死球に一発も被弾した。試合後、疲労回復の酸素カプセルに入るため、神戸市内の治療院へ向かう道中も無言になるほどふさぎ込んだ。打たれてもムキにならずに、丁寧な投球を心掛けることで以降は2戦連続完封。3戦連続無失策のバックにも支えられ、連続無失点は21回に伸びた。
 
 
【プロ野球】2008年4月1日  
北京五輪・野球日本代表の星野仙一監督が3月31日、都内でスタッフ会議を開き、1次候補選手77人を発表した。開幕カード(神宮)で巨人を3タテしたヤクルト。まさに開幕ダッシュが星野監督の心を動かしたかのように予想を超える8選手が3月31日、北京五輪・野球日本代表1次候補選手入りした。休日のこの日、神宮クラブハウスの酸素カプセルで激闘の疲れを癒していた福川は選出を知って「(北京へ行くための)パスポートを持ってへん!!」と絶叫。慌てて球団関係者にパスポートの申請方法を聞いた。
 
 
【音楽】2008年3月30日 
28日に東京ドームで開かれたロックバンド「X JAPAN」再結成ライブの初日公演終了間際に気絶したリーダーのYOSHIKIが29日、同所での2日目公演前に会見し、元気な姿を見せた。YOSHIKIは初日公演最後の曲「ART OF LIFE」で10分以上ドラムを演奏し続けたため、ステージ上で意識を失い、その後ももうろうとする状態が続いた。YOSHIKIは「酸素カプセルにも入りましたし、ビタミン注射も打ったし、もう大丈夫!!」と復活をアピールした。
 
 
【高校野球】2008年3月30日 
平安と引き分け再試合となった鹿児島工は29日、鳴尾浜臨海公園野球場で調整した。ランニング、ストレッチと軽い打撃練習を行ったが、延長15回194球を投げ、ひじの痛みを訴えていた内村尚弘(3年)はノースロー。甲子園のトレーナーのマッサージを受けるため練習途中でチームを離れ、いつも試合前に入る高圧酸素カプセルや、鹿児島から来てもらったトレーナーによるマッサージなど、あらゆる手段で疲労回復を図った。
 
 
【高校野球】2008年3月28日
26日の慶応戦で接戦を制し初勝利を飾った山口県華陵高校ナイン。27日も疲れを見せることなく朝から練習メニューをこなした。30日第2試合で強豪、天理(奈良)と激突するのを前に、大浪定之監督はこの日、「メリハリが大事」と自由行動を提案。この計らいに全員大喜び。宇野賢士投手(3年)と森川宇久選手(2年)のバッテリーは約40分間、近くの大阪市内の施設で酸素カプセルに入りリフレッシュし、他の選手はショッピングセンターなどに繰り出した。森川選手は「体が軽くなった気がする」と笑顔を見せた。
 
 
【高校野球】2008年3月25日
小松島(徳島)との初戦に快勝した埼玉県の聖望学園は、一夜明けた24日を休養日に充てた。完封勝利した大塚投手は、宿泊先に持ち込んだ高気圧酸素カプセルに約1時間入って疲労回復に努めた。「マウンドで笑顔が引きつっていたと、昨晩みんなに冷やかされた。もう慣れたので次の試合は自分の投球をしたい」と話した。
 
 
【J2サッカー】2008年3月18日
J2福岡の元日本代表FW黒部光昭(30)が、2戦連発へ意欲を見せた。開幕戦(16日)で1得点を挙げたが、ひざの違和感から後半13分で交代を申し出た。練習再開の18日は、全メニューに参加し「少し疲労は残っているが、次(20日仙台戦)は大丈夫」と話した。「1点出て安心感もあるが、もう終わったこと。次の試合へ、ベストの状態で臨みたい」と高圧酸素カプセルを利用するなど、調整は入念だ。
 
 
【柔道】2008年3月12日
柔道男子100キロ超級の石井慧(21)=国士大=が11日、北京五輪出場資格を得るため出場するカザフスタン国際(15、16日)へ向け、成田空港から出発した。同大会後は韓国で約1週間の個人合宿を行う。オーストリア国際で右肋骨(ろっこつ)を痛め、予定していたチェコ国際出場は回避したが、帰国後に針治療と高酸素カプセル治療により、順調に回復している。また、母校の国士大で昨年の世界選手権覇者のリネール(フランス)とけいこする機会があったが、あえて手の内は隠さず全力で戦ったという。石井はすでに北京を見据えている。
 
 
【プロ野球】2008年3月6日
2008センバツ聖望学園:選手の疲労回復に一役買う、高気圧酸素カプセル届く
聖望学園野球部に、選手の疲労回復に一役買う「高気圧酸素カプセル」が届けられた。中古品で多少空気漏れはあるものの、岡本幹成監督は「選手が少しでも楽になれば」と期待している。【飼手勇介】
 
 
【プロ野球】2008年2月11日
東京六大学野球を沸かせた加藤幹典投手が今シーズンからスワローズの一員となりました。キャンプ
休日に酸素カプセルに入ったそうです。

「昨日はトレーナー室にある酸素カプセルに90分入りました。そのためか、動きがいいですね! 今日の(ブルペンでの)投球はまずまずでした。(練習試合を見学して)やっぱりプロは違います! 甘いボールは全部芯でとらえてるように見えました。自分がどれくらいできるのか、早く投げてみたいです」
 
 
【プロ野球】2008年2月8日  
右ふくらはぎ肉離れのオリックス北川博敏内野手(35)は高知2軍キャンプ合流初日の8日は、宿舎内で回復に努めた。3日の沖縄・宮古島キャンプでの守備練習で負傷し、7日に高知へ移動。患部の痛みが治まらず、日常生活でも松葉づえが手放せないため、グラウンドに出るのは当面見合わせる。この日は宿舎内の酸素カプセルなどで、体調管理を行った。
 
 
【MLB】2008年2月6日  
レッドソックス松坂大輔投手が5日、腰痛のトラブルを克服し、このオフ2度目のブルペン入りを果たした。1月中旬、沖縄自主トレから帰京する飛行機で腰に痛みを感じた。「軽いぎっくり腰」と診断され、慎重な調整を続けてきた。以降は高圧酸素カプセル、超音波電気治療で処置を施した。16日スタートの米フロリダキャンプに備えて今週末にも渡米するが「これだけ投げられれば問題はない」。【山内崇章
 
 
【高校サッカー】2008年1月14日  初優勝へ流経大柏のもう一人のエースが復帰する。流経大柏は13日、東京・駒沢競技場で約1時間半、最終調整。2回戦の久御山(京都)戦で、右足首じん帯部分断裂の大けがを負ったFW上條宏晃(3年)が全体練習に参加し、本田裕一郎監督(60)は先発起用を示唆した。全日本ユースに続く2冠の切り札となる上條は「ゴールに絡めるような動きをしたい」と闘志。全治約1か月の診断も、精力的なリハビリや酸素カプセルで驚異的な回復を示している。
 
 
【高校ラクビー】2008年1月7日  
全国高校ラグビー決勝(7日・花園)で初優勝を目指す東福岡(福岡)は6日、神戸市内で最終調整。準決勝の試合中に右腰を打撲し、負傷交代したFB竹下祥平(3年)も完全復活を宣言し、決勝戦出場に強い意欲を示した。準決勝後は病院に直行。戻ってからは高圧酸素カプセルに入り、松田トレーナーら4人のスタッフのアイシングやマッサージを受けた。懸命な治療もあって驚異的な回復を見せ、この日の練習でもダッシュなど軽快な動きを披露した。高校最後の試合。悔いなき戦いで、初優勝をチームへの置き土産にする。
 
 
【高校サッカー】2008年1月4日  
東福岡が、優勝候補との対戦へ向けて入念に調整した。千葉県富里市内のグラウンドで4日、約2時間の練習を行った。全国高校サッカー準々決勝(5日、市原)で対戦する流通経大柏を想定し、マークの確認などに時間をかけた。主将のDF串間雄峰(ゆたか=3年)は「(連戦の)疲れは酸素カプセルに入るなどして、取れている。流経を倒して国立に行きたい」と、4強進出へ意気込んだ。
 
 

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11月21日 2時31分配信 毎日新聞

スポーツ選手が疲労回復などに利用する「高気圧カプセル」がドーピング(禁止薬物使用)に当たる可能性があるとされている問題で、業界団体の日本国際健康気圧協会(本部・東京都文京区)は20日、東京都内で開いた研究会で、世界反ドーピング機関(WADA)から「高気圧カプセルは禁止しないものとする」との回答が届いたことを明らかにした。

一般的にいう「酸素カプセル」には、酸素濃度を変えずに空気圧を1.1から1.3程度に高める健康増進用の「HBA」と、酸素濃度と気圧の両方を高めて一酸化炭素中毒などの治療に使う医療機器の「HBO」がある。

スポーツ選手らが使うHBAを取り扱っている同協会は「我々の製品は健康増進用であり、ドーピングの規制対象にはならない」などとして、10月下旬にWADAに質問状を送付。18日付で回答が送られてきた。

回答によると、WADAは9月にカナダ・モントリオールでドーピングの禁止リストを検討する委員会を開いてこの問題を協議。HBA機器の科学的データ等を分析した結果、「競技力を増強するという証明はない」として、「禁止される手段と考えられる基準は満たしていない」と結論づけたという。

WADAは「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進すること」を禁止される手段と規定しており、これを根拠に日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は6月、「現時点では使用を控えるべきだと考える」との見解を発表。北京五輪の日本選手団や日本高校野球連盟の加盟校が使用を自粛していた。【滝口隆司】

2008年 11月 21日 17:20 共同通信
「酸素カプセル」禁止は勇み足?
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夏の高校野球で優勝した当時早実の斎藤佑樹投手(早大)が疲労回復に使用したことなどで知られる「高圧酸素カプセル」について、このほど世界反ドーピング機関(WADA)の検討委員会が「問題なし」との見解を出した。


日本の同機構は6月に「ドーピング違反の恐れがある」として、スポーツ団体に使用自粛を通達。日本高野連なども自粛してきたが、日本スポーツ界の対応が勇み足に終わる可能性も出てきた。

11月21日2時31分配信 毎日新聞
<高気圧カプセル>JADA見解に従う JOCなど方針
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世界反ドーピング機関(WADA)が「『高気圧カプセル』はドーピングにあたらない」とする見解を示したことで、違反を懸念してカプセルの使用を控えていたスポーツ界では今後、対応が変わる可能性がある。


6月に「現時点では使用を控えるべきだ」との見解を出した日本アンチドーピング機構(JADA)では、回答文の内容を踏まえて「WADAが正式に禁止しないという判断をするなら、見解を見直すこともあり得る」との姿勢を示した。WADAが今週末に開く理事会などで、この件について議論する可能性もあるという。


日本オリンピック委員会(JOC)や日本高校野球連盟では、JADAの見解に従う方針だ。JOCは北京五輪で、カプセルの使用や持ち込みをしない決定をした。


柳谷直哉・強化部副部長は「今後はJADAの判断に従って対応する。JOCで独自に決められることではない」と話す。


高校野球界では、06年夏の全国選手権で優勝した早稲田実(東京)の斎藤佑樹投手(現早大)が使用したことをきっかけに広がり、今春の選抜大会ではベスト4の学校すべてが使用


しかし、日本高野連では7月に加盟校へ「使用を控えるべきだ」との通知を出していた。田名部和裕参事は「現時点で、見解を変えることはない」と語ったが、JADAが判断を変えれば従う可能性が高いと見られる。


カプセルの製造、販売を行う業界団体の若汐豊・日本国際健康気圧協会専務理事は「加盟会社から問い合わせが相次いでいた。


今後は安全性をどう広めていくか、関係者と協議していきたい」と述べた。早稲田実にカプセルを提供したオフィス・ナカツの中津川栄作社長は「購入やレンタルのキャンセルが続いていた。やっと健全な形でアスリートに使ってもらえる」と話した。

◇ドーピング線引き複雑

「高気圧カプセル」の問題は、いかにドーピングの線引きが難しいかを示している。


酸素濃度を高めた医療用カプセル(HBO)と、酸素濃度を変えない健康増進用カプセル(HBA)。ともに気圧を高めたカプセルに入ることは人為的な行為だ。WADAは人為的に酸素運搬などを促進する手段を禁止しているが、健康増進用カプセルは競技力を向上させるものではない、と判断した。


この他、低酸素室や高地でのトレーニングも酸素に関係したスポーツ科学の技術ではある。また、健康増進用のカプセルといいながら、酸素濃度を高めている業者もある。何を「人為的な競技力向上手段」といい、血液検査で酸素運搬能力をどこまで計測できるのか、その区分けはますます複雑になる。


今回も国内機関はすべてWADAの見解に従ってきた。それだけ科学的証明が困難なのだろう。


HBAと呼ばれる高気圧カプセルは、WADAから「お墨付き」をもらった形だ。ただ、業界団体の日本国際健康気圧協会の研究会では「HBAは健常者には問題がない。しかし、心臓疾患の患者には気圧の関係で副作用が出ることがある」との研究結果も報告された。今後は利用者の拡大が見込まれるだけに、適切な安全管理が不可欠だ。【滝口隆司】

台湾の高級女性向け雑誌「VOGUE」2008年8月号で酸素カプセル「Dream-Plus」が紹介されました。

vogue.jpg

「VOGUE」の記事では、1.3気圧の中でリラックスして体調が整えられる素敵な心身の療法である、
腰痛、背痛、疲労回復にもイイ・・・書かれています。

さらに、酸素カプセル「Dream-Plus」は、製造するメーカー川崎重工の新幹線技術などが応用され
ているなど高い技術の評価もしてくれています。

酸素カプセルは美を追求する世界の女性にとっても欠かせないアイテムになりつつあるようです。
いずれにしても他国でも評価の声が上がりつつある酸素カプセル「Dream-Plus」。

皆さんもぜひ特別料金で体験ください。
 
 

2008年6月17日付の新聞で各紙が報じている内容をまとめてみると・・・
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日本オリンピック委員会(JOC)の常務理事会が17日、都内で開かれ、高圧酸素カプセルの使用がドーピング(禁止薬物使用)違反となる可能性があり、日本アンチドーピング機構(JADA)が競技団体などに使用を自粛する文書を通達することがわかった。


専門業者からJOCに現在、北京五輪用に3台(1台約500万円)の無償提供が持ちかけられているが、保留状態にあるという。


世界反ドーピング機関(WADA)規定の2008年禁止表国際基準に「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進すること」の項がある。北京五輪の開幕が迫っており、JADA関係者は「違反の恐れもある。世界反ドーピング機関は明記をしてないが、早い時期にホームページに掲載するとしている」と述べている。


「カプセルはドーピング」にメーカーが反論


日本オリンピック委員会(JOC)が同日開いた常務理事会でも取り上げられ、遅塚専務理事は「カプセルの使用は採尿しても分からない。国際オリンピック委員会(IOC)に(違反かどうか問う)文書を出した方がいいという話が出た」と話した。


JOCはJADAと協議し、近く国際オリンピック委員会(IOC)に違反に当たるのか文書で問い合わせる予定。また、JADAは競技団体などに使用自粛を文書で通達する。
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テレビでは、以下のように伝えています。


「高圧酸素カプセル」使用がドーピング違反の可能性 JOC、IOCに回答求める方針
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スポーツ選手の使用が増えている「高圧酸素カプセル」が、ドーピング違反にあたる可能性が出てきた。北京オリンピックを間近に控え、新たに浮上した問題に、JOC(日本オリンピック委員会)は近く、国際オリンピック委員会に文章を出し、この件について、正式な回答をもらうという。


サッカーのイングランド代表のデービッド・ベッカム選手(33)や、「ハンカチ王子」として甲子園を沸かせた斎藤佑樹投手(20)など、多くのアスリートがけがの治療や疲労回復のため使用している「高圧酸素カプセル」(通称「ベッカムカプセル」)。


このカプセルの使用が、ドーピング違反にあたるのではないかという話が浮上している。世界アンチドーピング機関の資料には、「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進すること」が禁止項目に含まれている。17日に開かれたJOCの常務理事会でも、この件について議論が交わされた。


JOCの遅塚研一専務理事は「JOCが日本のアスリートに対して、かなりきつい締めつけをやっちゃって、結果的に、日本の選手の成績が上がらなかったってなると、おかしな問題になるじゃないですか。ほかの国がどのくらいきちっと日本と同じくらい守れるのか、ちょっと不安な部分もあるんですよ」と話した。
専門業者からJOCに北京オリンピック用として、1台400万円以上とされる「高圧酸素カプセル」3台を、無償で提供するという話もあるが、現在、保留状態だという。


「高圧酸素カプセル」について、日本国際健康気圧協会の若汐 豊専務理事は「(ドーピング違反の)基本姿勢がどうなってるのかね、わかりませんけども。どう見ても(ドーピング違反には)あたらないと思います。薬物とは全然違いますから」と話した。


ドーピング違反にあたるかどうかについて、Jリーグ・鹿島アントラーズのチームドクターを務める西大宮病院の関 純副院長は「2008年1月に改正がありまして、世界アンチドーピング機構からドーピングの禁止方法として、酸素の摂取あるいは運搬能力を人為的に促進するものを禁止されてるんですね。大きく広い目で見ると、やはりドーピングに値するものじゃないかと思います」と話した。


仮に違反にあたるとして、ドーピング検査でわかるかどうかについて、関副院長は「ドーピングの薬を使って、禁止薬物を使っておしっこに出るものに関しては、全部反応が出ますけど、高圧酸素を使ったからって、それが血液検査にすぐ出るものではないですから。はっきりした検出方法は、まだ確立されてないと思います」と話した。


JOCは、近く国際オリンピック委員会に文章を出し、この件について、正式な回答をもらうとしている。


6月24日  JOC、五輪代表選手は高酸素カプセルの使用自粛
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24日開かれた日本オリンピック委員会(JOC)の理事会で、けがの治療や疲労回復に利用されている高圧酸素カプセルについて、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の河野一郎理事長が、北京五輪の日本代表選手に使用の自粛を呼び掛けるよう訴えた。

世界ドーピング(禁止薬物使用)防止規定で「酸素供給の人為的な促進」を禁じる項目があり、世界反ドーピング機関(WADA)の調査委員会などで、カプセルの使用はこれに該当するとの判断が示されているという。
 
これを受け、同五輪日本選手団の福田富昭団長は「対応を協議する」と話したが、特に五輪期間中は原則として使用を控えるよう指導する方針。 


7月3日 J-CASTニュース
高野連の「高圧酸素」自粛 野球部や販売元に困惑広がる
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日本高野連が「高圧酸素カプセル」の自粛を決めたことに対し、高校野球部から戸惑いが出ている。販売元も、「ドーピングとは言えない」と反発しているが、高野連では、「反ドーピングの流れに従った」と理解を求めている。

◆「ドーピングの基準がよく分かりません」

「ドーピングの基準がよく分かりません。私には、競技力向上には関係ないように思えますが…」


高知県の明徳義塾高校野球部の飯野勝部長は、日本高野連が2008年7月2日に発表した高圧酸素カプセルの使用自粛に対し、困惑した様子を見せた。同部では、08年春の高校野球センバツ大会に際し、宿舎近くの専門施設でこのカプセルを利用していた。

 
高圧酸素カプセルは、疲労やけがの回復に効果があると言われる。2002年サッカーW杯で、ベッカム選手が使用して骨折のけがから驚異的に回復したため、「ベッカムカプセル」とも呼ばれる。日本では、06年夏の甲子園で、ハンカチ王子の早実・斎藤佑樹投手が大会宿舎で使用してからブームとなり、高校球児らに広く使われるようになっていた。

 
高野連の突然の決定は、日本オリンピック委員会(JOC)が北京五輪にカプセルを持ち込まないことを6月24日に発表したのがきっかけだ。一般の人やマスコミから「高野連はどうするのか」と問い合わせが相次ぎ、内部で検討。その結果、国際的に反ドーピングの流れが強まっており、将来、国際大会に出ていくことを考え、7月5日の公式試合から使用を自粛することにした。

 
高野連やJOCが拠り所にしたのが、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が出した高圧酸素カプセルについての見解だ。それによると、世界反ドーピング機関(WADA)の委員会が、「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進する可能性がある」として、禁止方法になるとの結論を出した。このことから、JADAでは、「使用を控えるべき」と考え、JOCなどの加盟団体に伝えた。事務局次長は、「五輪では、明確に禁止されてはいませんが、ドーピングに抵触する可能性があるということです」と説明している。


◆「競技力の向上になる可能性が考えられる」

日本高野連などの決定に対して反発しているのが、販売元だ。

5割ほどのトップシェアがある高気圧エアチェンバー「オアシスO2」を扱う日本ライトサービスの事業部では、「困惑していますね」と明かす。

  
「競技力の向上というのは、まったくありません。うちのは、空気に圧力をかけて1.3倍にしているだけです。海抜2000メートルから0メートルに降りてきたときの酸素摂取量の変化しかありません。マッサージと同じ位置づけと思っています」

 
事業部の担当者は、酸素濃度が高い医療機器とは違うとして、「ドーピングの定義があいまいなので、明確にしてほしい」と訴える。同社には、ここ数日で、利用者から問い合わせが相次いでいる。高校野球部からは、「大会の何日前までなら大丈夫か」との問い合わせなどが来ているという。担当者は、「うちが答える立場ではない」と困っており、近くJADAなどに照会状を出したいとしている。

 
高圧酸素カプセルは、どこまでがドーピングと言えるのか。

 
JADAの事務局次長は、「血液中のヘモグロビンと結びつく酸素が増えると、人間の体のエネルギー量が増えます。どのくらい高まるかは分かりませんが、競技力の向上になる可能性が考えられるということです」と説明する。ただ、「高圧」の定義については、「明確になっていませんので、分かりかねます。自粛した方がいいというのは、後から何かあると困るということです」と話している。

 
一方、高野連の事務局長は、「私どもとしては、医学的な数値について判断しようがありません。国際的に反ドーピングの方向が出ており、何らかの判断をしなければ加盟校が困ると考えました。何日前までなら大丈夫ということでなく、使用を控えてほしいということです」と話す。将来は、JADAに加盟し、ドーピング検査をすることを検討中としている。


2008年7月4日 酸素カプセル使用を自粛 東京六大学野球連盟
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東京六大学野球連盟は、東京都内で理事会を開き、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が競技団体などに対し、ドーピング違反の恐れがあると通達している「高圧酸素カプセル」の使用を控えるように申し合わせた。携帯用酸素スプレーの使用についても、球場内では医師の指示による医療行為を除いて自粛する。


毎日新聞 2008年7月3日
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酸素カプセル:高野連見解 「仕方ない」使用控え 愛用の強豪校に戸惑い


スポーツ界で急速に広まった高圧酸素カプセル。日本高校野球連盟が、使用を控えるべきだとの見解を出し、現場では戸惑いの声も聞かれた。しかし、世界反ドーピング機関(WADA)の規定に抵触する可能性は既に指摘されており、使用を控える動きも出始めている。


今春のセンバツ準優勝の聖望学園(埼玉)は06年夏から、大会中などにトレーニングジムなどで利用していた。表隆則部長(46)は「夏の大会でも使いたいと思っていたが仕方がない」と話したが、戸惑いは隠せない。


センバツ16強の明徳義塾(高知)の飯野勝部長(42)は「あれはドーピングじゃない。酸素なんだから」と言いつつ、使用は差し控える見通しだ。


一方、02年ごろから導入したサッカーJ1の横浜マでは先月末、クラブハウスに置いていた2台のカプセルを撤去した。


カプセル利用をドーピング違反とみなす最近の流れについて、宮永豊・筑波大名誉教授(スポーツ医学)は「元々はコンディショニングなどの観点から研究し、競技力向上を目指したものではない。ドーピング違反ととらえるのはやや行き過ぎの感もある」と指摘。その上で、「医学的知識のない人が安易に使う傾向に歯止めをかける意味では良いと思う」と語った。【井沢真、野村和史】


◆解説
◇世界的流れに同調
高圧酸素カプセルがドーピングとみなされる可能性があるとの日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の見解に沿って、日本高野連も全国の加盟校にカプセル利用を控えるよう通知した。高校野球ではドーピング検査が実施されておらず、日本高野連はJADAに加盟していないが、世界的な反ドーピングの流れに歩調を合わせた形だ。

 
酸素を体内に多く取り入れることで疲労回復を早める。高校野球でも連戦の疲れを取り除くため、甲子園大会で使用する選手は増えている。体に好影響をもたらしている部分は多いようだ。しかし、世界反ドーピング機関(WADA)の委員会は「酸素運搬、酸素供給を促進する」方法として、カプセルの使用を競技力を高めるドーピングとみなし、JADAも加盟団体に利用を控えるよう求める見解を出した。禁止薬物の摂取でなくとも、人為的に血中の酸素を変えること自体を問題視しているのだ。

 
カプセルは1台300万?500万円。レンタルでも1日数万円といわれる。しんきゅう院などカプセルの設置場所に行き、数千円の料金を払って利用する選手も増えているが、公平性の面で誰もが利用できる設備とはいえない。

 
日本高野連の田名部和裕参事は「近い将来、我々もドーピング対策に取り組まなければならない。医科学の面での判断は難しいが、JADAの見解を尊重する」と語る。将来的にはJADAに加盟し、甲子園大会時のドーピング検査も検討されている。高校野球関係者もドーピングに対して、さらなる理解が必要だ。【滝口隆司】 毎日新聞 2008年7月3日


2008年7月11日 「酸素カプセルはドーピング」にメーカー側が反論
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けがの治癒や疲労回復を促進するとされる「高圧酸素カプセル」について、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)がドーピング違反の恐れを指摘した問題で、販売メーカーなどが加盟する日本国際健康気圧協会は、健康用のカプセルは違反に当たらないと反論した。
 
JADAと北京五輪への持ち込み禁止を決めた日本オリンピック委員会(JOC)に対し、近く説明を行うという。

同協会は、カプセルには純酸素を高気圧で用いて潜水病などを治す医療用と、加圧空気を用いる健康増進用の2種類があり、有力スポーツ選手などが用いているのは主に後者という。これには熟睡を促すなどのリラックス効果はあっても、ドーピング違反に当たるような医学的効果は立証できていないと指摘した。


日本国際健康気圧協会
JADAの担当者は「五輪で人為的な酸素摂取を指摘されれば、違反でないことを実証する必要がある」とし、疑わしいものを使用すべきではないとの姿勢を堅持した。
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その「高圧酸素カプセル」の販売メーカーなどが加盟する日本国際健康気圧協会からは正式な協会の見解が発表されていますので、ここに全文を掲載します。


平成20年7月11日 「健康気圧チェンバーを活用することはドーピングに該当しない」
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日本国際健康気圧協会はオアシスO2、Respiro270、Vitaris320など1.3気圧加圧空気チェンバーをスポーツ選手が活用することはドーピングに当たらないと判断する。
 

ただし、それらの用具と酸素吸入用具を併用すること、酸素を強制送風することはドーピングと考える。たとえば、メディカル O2を活用することはドーピングである。
 

協会は健康用具として、庶民が健康気圧チェンバーを活用することはあくまで、健康増進維持を目的とするものであり、治療としての高圧酸素療法とは明確に差別化している。Heuserのいうm-HBO(1.3気圧;24?34%酸素)も治療行為である。
 

世界ドーピング防止規程 2008年禁止表国際基準によると「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進すること(過フルオロ化合物、エファプロシキラール、修飾ヘモグロビン製剤(ヘモグロビンを基にした血液代替物質、ヘモグロビンのミクロカプセル製剤等))が含まれるが、これらに限定されるものではない」と記載している。さまざまな解釈ができると考えられるが、基本的には人為的合成化合物による酸素供給促進を図ることに焦点があたっている。ただ、2005年には明示されていなかった「これらには限定するものではない」という表現が追加されているが、どこまで波及するものであるか議論を呼ぶことになろう。酸素の強制吸入補給がこれに該当してくるか否かが議論の対象となる。
 

単純に1.3気圧加圧空気チェンバーに入るということは海面下3メートルの条件化で毎日訓練を実施することであり、海面下での訓練をドーピングとするならば、海女はオリンピック選手になることの資格を消失することになる。また、「1800メートル級の高山に常駐している人がオリンピック開催平地で直前まで2週間訓練を実施することにより、細胞への酸素供給効率をあげることはドーピングに相当し選手資格を失う」とする評価に等しい。ベッカム、斉藤佑樹がオアシスを活用して好成績を修めたというが、文学的表現にすぎない。たとえ、細胞への酸素供給効率を高めたことが一つの要因をなしていたとしても、ストレス環境からの繰返し回避によるリズミカルな疲労回復促進による効果も大きく関与したことが予測される。このような矛盾と問題点を考えると1.3気圧加圧空気チェンバーで人体を処置するHBA(hyperbaric air treatment)はドーピングに当たらないことが容易に受け入れられる。HBA処置はスポーツ選手がスポーツジムでさまざまな筋力、体力増強器具を活用して日夜努力をしている行為と何ら差はない。そのような訓練に加えて蛋白同化ホルモンを併用するとか興奮剤を服用する場合にドーピングと判定されるのである。健康気圧チェンバーに酸素強制供給を併用することはドーピングと判定されることも避けられないかと考えられるが、それも程度もので今後の検討課題であろう。


日本国際健康気圧協会
常任理事 西井易穂文責

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また、2008年7月1日付けの東京新聞では、「根拠あいまい? 騒ぎすぎ」なる記事が出ました。
記事の内容はこちらです。

ちょっと聞いてください!!時代は大変なことになっていますよ!! これなんだかわかります??

petto.jpg

そうです! これは、ペット用酸素カプセルなんです!!

ペットのオアシスATOLL(アトール)がペット用の高気圧酸素カプセル「Dogs O2」を導入したそうです。

ペット用酸素カプセルとは、サッカー選手や野球選手などのトップアスリートを中心に、人間用で大きな実績を挙げている高気圧エアチャンバーのペット版です。ペットのオアシスATOLL(アトール)によれば、環境汚染によって空気中の酸素濃度は低下し、またストレスなどから、近年は人間だけでなくペットたちの呼吸も浅くなり体内の酸素が不足していると。

「Dogs O2」はカプセル内の気圧を高めることで気体が液体に溶け込む性質を利用し、酸素を直接、血液、体液の中に溶け込ませることで酸素を細胞の隅々に供給するメカニズムで、ペットはこの「Dogs O2」 の1.2から1.3気圧のカプセル内に30分間入るだけで、効率の良い酸素供給を行え、運動不足や体調不良の改善および現代病の予防、アンチエイジングにもつながると。

もうこれは人間と一緒ですねえ。

ペットも人間同様、気圧をかけることにより、骨折や靭帯の断裂、肉離れ、打撲などのケガの回復が大幅に早まるそうで、ケガ、手術後のケア、リハビリなどの効果が期待されということだそうです。

飼い主の「大切なペットといつまでも一緒に暮らしたい」という気持ちを叶えるをコンセプトに研究、開発された「Dogs O2」は現在、全国の動物病院、ペットのリハビリセンターなどでも導入、採用されているそうです。

ペットのオアシスATOLL(アトール)で導入されたのは「Dogs O2」 のLサイズでゴールデン・レトリバーなどの大型犬も利用することが可能とのこと。

ぜひ人間のあなたにも酸素カプセルを体験してほしいと思う今日この頃です。


2008年6月11日  オーマイニュース
疲れたカラダに、酸素カプセルのススメ
「酸素カプセル」に久しぶりに入りました。カプセル自体は2002年にベッカムが治療に使用したということで知り、その後ハンカチ王子やホークス松中選手が使用したことも記憶にありまして・・・・続きはこちら


2008年7月号 月刊4B 
トレンドウォッチャー木村和久が探る! 酸素カプセルって効く?
今やちまたでは、健康ドリンクよりも点滴バー、マッサージよりも酸素カプセル、の時代らしい。

え、そんな時代なの? 

真偽のほどを確かめるべく、目指すは健康美容の聖地、恵比寿・代官山エリア。女性からの人気も高いお洒落なスポットへ、不健康な日々を送るオトコ代表として癒やされに向かった。

続きはこちら


酸素カプセルの話ではありませんが、酸素の体に及ぼす影響の話としてお読みください。

代々木ゼミナール・名古屋工業大学が共同で「高濃度酸素の吸引による記憶の向上効果を検証」

検証方法
代々木ゼミナールの生徒77名を対象とし、77名を2つの群に分け、英単語の記憶試験を行いました。

まず1つの群に対して、1日目に英単語の意味を問う100問の試験を20分間実施し、その後、約30%の高濃度酸素を吸引しながら試験に出題された英単語の学習を20分間行いました。

2日目は、1日目と同様に100問の英単語試験を行い、1日目の試験結果と比べ、新たに覚える事ができた英単語の数を、学習による記憶数として評価しました。

さらに1日目の試験開始前と学習後に、「気分」、「疲労度」について評価しました。

もう一方の群では、高濃度酸素を吸引せずに同様の試験を行い、2つの群の結果比較を行いました。

記憶力の検証結果
【高濃度酸素の吸引によって、学習・記憶力が向上することを確認】
高濃度酸素を吸引しながら英単語の学習を行った生徒の群では、英単語試験の平均正解数が1日目の24.3個から2日目は57.4個に増加し、20分間の学習により新たに平均33.1個の単語を覚える事ができていました。

一方、同様の試験を、高濃度酸素を吸引せずに実施した生徒の群では、平均正解数は1日目の22.9個から2日目は51.6個となり、学習により新たに覚える事ができた単語数は平均28.7個に留まりました。

このことは、通常空気(酸素濃度約21%)を吸引しながら学習を行った場合と比較し、高濃度酸素を吸引しながら学習を行うことで、記憶量が15%上昇したことを示しています。

疲労感の検証結果
【高濃度酸素の吸引によって、学習による疲労感が軽減することを確認】
英単語試験開始前と英単語学習後に、気分と疲労度について評価した結果、高濃度酸素を吸引せずに学習を行った生徒の群では、学習後の気分および疲労度が学習前に比べて悪化しており、学習に伴う疲労を感じていました。

けれども高濃度酸素を吸引しながら学習を行った生徒の群は、気分および疲労度ともに学習前よりも良化していました。 

このことは、高濃度酸素を吸引しながら学習を行うことで、学習に伴う疲労感を軽減することができたことを示しています。

本検証内容は「平成18年度室内環境学会総会・研究発表会(2006年12月)」、「平成19年度日本神経科学大会(2007年9月)」で発表する予定です。

本検証内容【照会先】
松下ホームアプライアンス社 技術本部 電化住設研究所 研究企画グループ
TEL 06-6332-8687 FAX 06-6333-6825

2008.3.4 産経新聞
見た目の美しさと世界6位の強さを兼ね備え、出演している自社三洋電機のテレビCMも好評のオグシオに、本社が全面支援体制を整えた。大阪府守口市内の「SANYO MUSEUM」で行われた、特別展の開会式であいさつに立った富永オーナーが力を込めた。

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「けがさえしなければ五輪代表は間違いない。本番はメダルを目標にやってほしい。メダルを獲ったらいくら、と社内規定がありますから(ご褒美を)やってあげたい」

三洋電機は、所属選手の五輪出場などへの報奨金を社内規定に明記しており、五輪出場で200万円、メダル獲得なら1000万円以上だという。アテネ五輪でJOCから出た報奨金は、金メダルでも300万円。経営再建中の本社がオグシオに大盤振る舞いだ。

箱物も充実させる。大東市内の体育館では、間もなくウエート専用室の新設工事が始まるのだ。疲労回復に役立つ高濃度酸素カプセル(相場は約200万円)の購入も検討中。オグシオが活躍するほど新しい器具が増えることになりそうだ。(周伝進之亮)

産経新聞

マイコミジャーナルの渡会麻琴さんが職場にあったらうれしい設備のランキングの記事を書いていらっしゃいます。

なんと「酸素カプセル」は堂々の第4位に登場!!酸素カプセルを導入している我が宮迫接骨鍼灸院もうれしい限りです。スポーツ選手だけでなく、会社にお勤めの方や主婦の方が当たり前に酸素カプセルに入る時代がもうすぐ来るのかもしれないですね。

呉市のお近くにお住まいの方は、ぜひ当院の酸素カプセルを体験してください。


この記事はこちらから引用させていただきました。
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職場にあったらうれしい設備  2007/11/01  渡会麻琴 

NTTレゾナントは、同社が運営するポータルサイト「goo」内の各種ランキングを紹介するコーナー「gooランキング」において、「職場にあったらうれしい設備」ランキングを公開した。社内にこんな設備があったら職場がもっと快適に、楽しくなるのに…という要望が一番多かったのは「仮眠室」。徹夜で仕事をしなければならない職業や会社も珍しくない昨今、あって越したことはないが……。

「職場にあったらうれしい設備ランキング」トップ20

 1、仮眠室
 2、ドリンクバー
 3、マッサージ室、マッサージチェア
 4、酸素カプセル
 5、シャワー室
 6、休憩室
 7、ジム
 8、社員食堂
 9、図書室
10、ウォーターサーバ
11、プール
12、医療/カウンセリングルーム
13、屋上ガーデン
14、喫煙室
15、岩盤浴
16、ダイエット器具
17、サウナ
18、レンタルショップ
19、プラネタリウム
20、ミニシアター

「職場にあったらうれしい設備ランキング」の堂々トップに輝いた「仮眠室」、もちろん病院や消防署などの24時間体制が必至の職場には完備されているが、SEや編集者も徹夜勤務が多いというのが実情だ。「も、も、ももうだめだー」と椅子や床で寝ることをを強いられた時、仮眠室があればもっと仕事の能率があがるのでは、と思う"働きマン"はやはり多いようだ。しかし気をつけないと、うっかり昼まで…という大惨事になりかねないので要注意。

2位に登場したのは「ドリンクバー」。自動販売機を社内に設置している会社は少なくないが、1日に缶コーヒーを数本飲む人にとっては、懐が淋しくなる要因になりかねない。そこでドリンクバーがあれば、お財布も喜ぶし、一息入れた後の仕事の能率がアップするというわけだ。

このほか、「マッサージ室、マッサージチェア」(3位)、「酸素カプセル」(4位)、「シャワー室」(5位)など、煮詰まったときにちょっとした気分転換になるような設備が上位にランクインした。

また、最近注目されているのが12位の「医務・カウンセリングルーム」。特に、最近では心の病で悩む社員が増加傾向にあり、カウンセリングによって社員が気持ちよく働くことができる職場にするためにも、この設備を取り入れている企業も増えてているという。

さらに、「ジム」(7位)、「プール」(11位)、「岩盤浴」(15位)など、健康管理を意識した設備も人気を集めた。社内にあるなら急用で呼び出されても駆け付けられるし、いつもよりちょっと早く家を出て、出勤前の20 - 30分で軽く汗を流すのいいかもしれない。

社員のモチベーションアップや息抜きに大きな効果を与える社内の設備。転職を考える際の会社を選ぶ指標のひとつになるのなら、是非会社には積極的に設備投資してもらいものです。
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産経新聞 2007.12.2
 浅草ー上野間2・2キロで始まった東京メトロは現在、8路線183・2キロに拡大した。来年には池袋、新宿、渋谷をつなぐ副都心線が開通し東京圏ネットワークが完成、同社は軸足を「新路線建設」から「自立経営」に移していく。

 民営化後の平成17年、商業施設「エチカ」が表参道駅に誕生、20年度までに池袋駅にも計画中。ほかにもコンコース内に酸素カプセルや玩具の自販機「ガチャガチャ」を置くなど限られたスペースでの収益確保に知恵を絞っている。

 建設中の副都心線では快適性やバリアフリーを意識。初めて吹き抜け構造を取り入れて圧迫感のある地下鉄のイメージを一新し、8駅にエスカレーター140基、エレベーター30基を設置する。

 来年3月から全席指定の特急列車、小田急ロマンスカーの千代田線乗り入れも始まる。平日はゆったりとした通勤電車に、週末には千葉方面から箱根直通の行楽列車となる。

 「変わるという意識付けを持つことが、お客さまに選ばれるサービスと安全につながる」と高山輝夫経営管理部長。地下深くから明るい未来が提言されていく。


産経新聞


2007年酸素カプセル関連記事

【Jリーグ】2007年12月30日 北海道新聞
札幌コンサドーレは、来季クラブハウスに酸素カプセルや、最新の医療機器を導入することも明らかにした。「長期的に100%の力を発揮できる環境づくり」として導入を決定。けがの回復を早めるだけでなく、疲労回復などコンディショニングにも力を発揮する。

【女子マラソン】2007年12月18日 中日スポーツ
シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子が17日、マネジメント担当者を通じて北京五輪の代表最終選考会となる名古屋国際女子マラソンへの出場を表明した。・・・ 3位に沈んだ昨年11月の東京。以来、高橋は高校時代からの全練習ノートを見直す一方、「今まで避けてきたこともやらなければ」と新たに筋トレを開始。キックボクシングまで練習に取り入れ、疲労回復の酸素カプセルも導入した。さらに年末には初めて中国・昆明で合宿を予定している。過去を復習しながら、変化も恐れず。すべては、“総決算”の名古屋で勝つためだ。

【高校サッカー】2007年12月15日 日刊スポーツ
宮城では孤高の存在の仙台育英。今年も県大会3戦で241点と圧倒的力を誇示し、12年連続14度目の出場だ。スタメンには昨年8強経験者が約半数そろい、春の選抜では4強進出。

だが丹野博太監督(42)は「ウチだけが飛び抜けているわけではない。どことやっても、しんどい戦いになる。チャンスという時はそういうもの」と話し手綱を緩めない。11月中旬、3泊4日の合宿ではボールに触れず浜辺を延々と走り、体と心を限界まで追い込んだ。選手の気の緩みを引き締める意味合いもあった。丹野監督は「そろそろ効果が出てくるころ」と話す。

 現在はサインプレーなどの確認を集中的に行っている。今後は22日から愛知で行う3日間の練習で芝の感触を確かめ大阪入りする予定だ。「最後はコンディションですから」と同監督。今年もアロママッサージや高酸素カプセルを準備するなど、環境づくりにも余念がない。同校の過去最高成績は4強。鈴木は「優勝への気持ちは強い。楽しく、そして激しくやっていく」。狙うは頂点だ。【清水智彦】

【プロ野球】2007年12月14日 日刊スポーツ
「トラ戦士のこだわり」メモ
金本は 02年オフの阪神移籍時に、新居に素振りもできる大型トレーニングルームを用意。甲子園のクラブハウスにあるものとは別の種類のトレーニングマシンも数台設置し“筋トレ御殿”でトレーニング。「酸素カプセル」も導入し、徹底した体のケアに努めている。

【Jリーグ】 2007年12月7日 Kyoto Shimbun
サッカーJリーグ2部(J2)の京都サンガFCは8日午後4時から、広島ビッグアーチでJ1広島との入れ替え戦第2戦を行う。 次戦まで中2日しかなく、前夜の先発メンバーはストレッチとランニングのみの軽いメニューで体力の回復に努めた。また、京都市内の業者が出張サービスで酸素カプセル2台をクラブハウスに運び入れ、第1戦の出場メンバーらが最新型のカプセルに入って激闘でたまった疲れを癒やした。7日の練習も非公開で行い、最終調整する。


【ウエイトリフティング】2007/11/27 明大スポーツWEB
ウエイトリフティング部 長濵、逆境乗り越え悲願の表彰台/第52回全日本学生新人選手権

長濵が魅せた!全国の強豪が集まる今大会で見事2位入賞、表彰台入りを果たした。だが、これまでの道のりは決して平たんであったとはいえない。栄光の裏側には、長濵の知られざる苦闘と、諦めない気持ちがあった。大会4週間前、練習中に肋骨を骨折。大会出場は絶望的だと周囲のものが諦めを見せるなか、本人だけは出場を信じてひたすら努力を続けた。「やっとメダルがとれるかなというところまで来たのに諦めるなんて絶対に嫌だ」。毎日、牛乳とビタミンDを大量に摂取。井上コーチの紹介で酸素カプセルの店にも足しげく通った。[鈴木美穂]



【オリンピック】2007年11月25日 西日本新聞

 北京五輪を目指す「星野ジャパン」が24日、来月1日から同五輪アジア予選が開催される台湾入りした。福岡空港から星野仙一監督(60)ら首脳陣、27人の選手らがチャーター機で出発。23日に多村仁外野手(30)が腰痛で代表入りを辞退したため、ホークスからは川崎宗則内野手(26)が唯一参加。川崎は「多村さんの分まで頑張ってきます」と、北京切符を手にしての帰国を誓った。

 WBCでともに王監督を胴上げした多村が、出発前日の23日に腰痛で代表入りを辞退。宿舎で「本当にすまん。頑張ってきてくれ」と頭を下げられた。宮崎合宿では自室に酸素カプセルまで持ち込み体調管理した上でのアクシデント。その思いを無駄にはできない。


【大相撲】2007年11月3日
大相撲九州場所は11日に福岡国際センターで初日を迎えます。秋場所は11勝を挙げて優勝争いに絡んだ21歳の豪栄道(境川部屋)が今場所どう力を発揮するかが楽しみなところ。ただ、秋場所で安馬と対戦したときに土俵にたたきつけられ、負傷した左肩はまだ痛みが残っています。そんな若き豪栄道は高圧酸素カプセルと針で治療を続け、先場所以上の活躍を心に期しています。頑張れ!豪栄道!!


【プロ野球】2007年10月12日 中日スポーツ
ダルビッシュ、酸素カプセルで回復 CS第2ステージ初戦へ最終調整

 クライマックスシリーズ第2ステージの初戦に先発予定の日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)が、からだの疲れを取り除く「高濃度酸素カプセル」を新たに取り入れ、ロッテを迎え撃つ最終調整に入った。

 1台450万円のハイテクカプセルは10日、健康グッズメーカー「ファイテン」から選手寮に届けられた。ダルビッシュはシーズン中、都内にある同社の治療院をたびたび訪問。疲労回復に努めていた。今回は「口コミで利用者を増やしたい」という同社から無料で貸与。効果は絶大だ。携帯電話をいじりながら、2時間寝転がり、「すごくよくなった。からだが軽い。気分的に楽になった」と興奮を隠しきれない様子で話した。11日、札幌ドームでの練習ではブルペンで50球。8日に行われた紅白戦ではマウンドで右ふくらはぎの張りを訴えたが、影響はみじんも感じさせなかった。


【プロレス】2007年10月7日 スポーツ報知
5日未明に自殺を図り、都内の病院に搬送されたプロレスラーの安田忠夫さん(43)=フリー=が6日、意識を取り戻したことが分かった。長女の彩美さん(20)によると、一酸化炭素中毒で意識不明となっていた安田さんは、集中治療室で高圧酸素カプセルによる治療を受け、この日午前に「オレンジジュースを飲みたい」「俺はなんで生きてるんだ?」「本当に彩か?」などと話したという。

脳へのダメージが心配されたが、磁気共鳴画像(MRI)検査で、現時点では異常がないことが判明。今後、再検査を行うが、後遺症の可能性は少なくなり、彩美さんは「とりあえずは一安心です」と話した。経過が良ければ、週明けには一般病棟に移る可能性もあるという。退院は、順調なら2?3週間後になる模様だ。



【プロ野球】2007年09月28日 サンスポ

巨人・李承ヨプが購入した酸素カプセル。Vへの秘密兵器だ 
巨人・李承ヨプ内野手(31)が疲労回復と体調管理のため、約450万円の酸素カプセルを購入したことが27日、分かった。今季、左手親指付け根の故障などで不調に陥っていた“アジアの大砲”も3年連続の30号本塁打まであと1本。持ち味の豪快なアーチで、5年ぶりのリーグ優勝に導く。残り2試合のチームはこの日、完全休養し、10月2日のヤクルト戦、3日の横浜戦(ともに東京ドーム)へ向け、28日から練習を再開する。アジアの大砲がとっておきの“秘密兵器”を用意していた。今シーズン当初から左手親指付け根を痛め、不調に陥っていた李承ヨプが酸素カプセルを購入し、元気100倍だ。

「本当に疲れがとれるのです。(カプセルに)入るのと、入らないのでは翌日の体調が随分違います」

スポーツ用品メーカー・ファイテン社が販売する1機約450万円の「phiten O2」をこのほど購入したことが分かった。李はこれまで休日を利用し、治療院に通院し体のケアを行っていた。カプセルを購入した現在では毎日、都内の自宅へ帰ると1時間ほどカプセルに入り、疲労をとっているという。

ベッカムが2002年の日韓サッカーW杯直前に左足を骨折した際に使用し、驚異の回復を見せたことで注目された酸素カプセル。球界でも阪神の金本や下柳らも愛用している。李がシーズン当初から悩み続けた左手親指付け根の治療にも役立っている。

★サンスポ記者が体験
李承ヨプが購入した酸素カプセルをサンケイスポーツ巨人担当・桜木理記者が体験取材した。

東京・銀座にあるファイテン社の治療院で行ったのは、プロ野球選手やJリーガーなども定期的に利用するという1万9000円のフルコース。専属のトレーナーに約1時間のマッサージを受け、その後にカプセルに入って“癒し”の時間。酸素が注入され、気分がよくなり、いつの間にか深い眠りに入ってしまった。18日の阪神?巨人戦(甲子園)前の練習中に、巨人・加藤の打球を顔面に受け、ほおと鼻を骨折するアクシデントに見舞われた記者も、1時間の酸素吸入で痛みが軽減したような気分になった。

【プロ野球】2007年8月24日 日刊スポーツ
ソフトバンク小久保裕紀内野手(35)が23日、左第11肋骨(ろっこつ)骨折で選手登録を抹消された。21日の西武16回戦(福岡ヤフードーム)で左脇腹下部に死球を受けて途中交代。当初は打撲と診断されたが、この日福岡市内の病院で再検査を受け、骨折が判明した。王監督への報告を終えた小久保は「昨日(22日)から打撲じゃないなと思ったし(骨折は)びっくりはしなかった」と冷静に受け止めた。今は寝返りが打てず、愛車ベントレーの乗り降りにも顔をゆがめる痛み。日常生活に支障もあるほどで「骨がくっつくよりも動ける状態にするのが先決」と、まずは安静に努める。この日は2日連続でドーム内の高圧酸素カプセルに入り、自前の電気治療器を患部に当てた。すでに小久保の中では復帰に向けた「戦い」は始まっていた。

2007年8月15日 中国新聞
ハンカチ王子に倣い、全国制覇だ―。全国高校野球選手権大会に出場している広陵が、疲労回復に効果があるとされる「酸素カプセル」を導入している。昨夏、斎藤佑樹投手ら早実ナインにカプセルを貸し出した広陵野球部OBの中津川栄作さん(39)=東京都品川区=が母校の活躍を願い、提供を申し出た。
カプセルは長さ約二メートル、高さ約〇・八メートル。高気圧にして酸素濃度を高めた内部に選手が横たわると、体が効率的に酸素を取り込み、疲労回復に効果があるとされる。宿泊先ホテルに一台を設置。主戦野村祐輔投手(18)らが試合や練習後に約一時間、利用している。野村投手は「普通に眠るよりも断然、体が軽くなる」とすっかりお気に入りの様子だ。
カプセルの販売代理店を営む中津川さんによると昨夏、早実の斎藤投手は準々決勝から試合が終わるたびに利用し、全国制覇した。捕手として甲子園に出場した中津川さんは、「炎天下で戦う選手たちの疲労は相当なもの。カプセルで疲れを癒やし、私が果たせなかった全国優勝を成し遂げてほしい」とエールを送る。(久保田剛)


【高校野球】2007年8月10日 デイリースポーツ 
全国高校野球選手権大会で、史上最速155kmをマークした大会No.1右腕・仙台育英(宮城)のエース佐藤由規投手3年)が毎回の17奪三振で、強打の智弁和歌山(和歌山)を4-2で下し、鮮やかな完投勝ちで初戦突破を果たした。前夜は、昨夏の斎藤佑樹投手も使ったことで有名な高圧酸素カプセルに1時間ほど入り、スタミナを蓄えた。


【バイク】7月27日 デイリースポーツ
優勝した最強プライベーターチーム“ヨシムラスズキ with JOMO” の控室には早々7月25日から酸素カプセルDream-Plusが運び込まれ、練習走行前日から加賀山・秋吉組と渡辺・酒井組の2チームの選手たちが交代で入っていた。またもうひとつの有力チームである昨年度優勝チームの“F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team” には、過去3回の鈴鹿8耐優勝と最多ポールポジション(6回)を誇る伊藤真一選手がいる。伊藤は3月のテスト中におきた大クラッシュで大怪我を負い左大腿部分は人工関節、鎖骨にもヒビが入っている状態での出場。本人のカラダの状態とは裏腹に周囲の期待が大きくまた本人も鈴鹿8耐2連覇をめざして、自宅でもDream-Plusを使いながら集中力を高めていた。もちろん鈴鹿でも控え室にDream-Plusを入れ、練習段階からおおいにリラックスをし、集中力を高めていたのだ。


【格闘技】2007年7月14日 GBR 格闘技WEBマガジン
HERO'Sトーナメント開幕戦でブラックマンバのリベンジマッチに挑む所英男は、今回の試合前に初酸素カプセルを体験。「疲労回復になるらしいです」とあまり詳しい効能は分かっていない感じの所だったが、「頭はすっきりしました」とコンディションは上向いているようだ。


【メジャーリーグ】2007年5月29日 読売新聞
レッドソックス松坂投手「積極的に疲れを取るようにしています。家ではぬるめのお湯に長くつかったり、酸素カプセルを家に置いているので、時間のある時は入ったりしています」 自宅の風呂はアメリカでは珍しく肩までつかれる深いもの。週に1、2度はカプセルの中で横になる。体にいい食材を使った愛妻の手料理と子供と過ごす時間。ボストンでの生活は身心をいやしてくれる環境が整っている。

【メジャーリーグ】2007年5月2日 サンスポ
レッドソックスの松坂大輔投手(26)が、ボストンの自宅に500万円はするという酸素カプセルを設置していたことが分かった。健康用品メーカーの「ファイテン」が提供したもので、疲労回復に効果のある同カプセルは大きな“味方”になりそうだ。


【Jリーグ】2007年3月10日 
川崎イレブンが9日、高圧酸素カプセルでインドネシア遠征の疲労回復に努めた。アジアチャンピオンズリーグを終え8日深夜に帰宅した選手はこの日は軽めの調整。MF中村憲剛ら主力数選手は練習後、開幕前に導入されたカプセルに入り、心身ともに神戸戦に切り替えた。
川崎は今季、ACLなどで日程が厳しいことから、昨年末の契約更改交渉で選手数人が同カプセルの導入を要望。フロントもそれに応え開幕前にリースで2台をクラブハウスに置いた。この日はジュニーニョ、伊藤、中村が使用。関塚監督は「みんな元気ですよ。あとは今日しっかり寝てもらえばね」と開幕連勝へ気持ちを切り替えさせた。


【ゴルフ】2007年02月06日 スポニチ
米男子ゴルフツアーの今季メジャー第1戦、4月のマスターズに特別招待選手として初出場する谷原秀人がアラブ首長国連邦(UAE)から帰国した。欧州ツアーのドバイ・デザート・クラシックの大会前々日に朗報が届き「まさかのまさかでビックリしました。興奮しました」と試合の方は気持ちが空回りして予選落ち。それでも高圧酸素カプセルを約250万円で購入し、毎日1時間入り続けた効果もあり、心配された背筋痛は「気にならなくなりました」と夢の舞台に向け不安はなくなってきた。

2006年酸素カプセル関連記事

【Jリーグ】2006年4月7日 報知スポーツ
右足第5中足(小指)骨を骨折した日本代表FW柳沢敦が6日、通称“ベッカムカプセル”と呼ばれる高圧酸素カプセルを使った治療を開始した。前日5日、退院したばかりの柳沢はこの日、鹿島のクラブハウスで筋力トレーニング。その後、高圧酸素カプセルに入り、「最高ですね。1時間くらい入りました」。手術した3月26日には全治2か月と診断されたが、順調な回復で5月7日のリーグ・浦和戦(埼玉ス)での復帰も視野に入った。高圧酸素カプセルは、イングランド代表MFベッカムが、02年日韓W杯前の4月に左足甲を骨折した際、全治6から8週間と診断されながら、この機器を使って驚異の回復を見せたことで一躍有名になった。そのルートを柳沢もたどる。

2007年酸素カプセル関連記事


2007年04月15日 西日本新聞
高圧酸素カプセル 血中酸素増え体活性化 けがや疲労 回復期待
スポーツ界注目 タカナインを陰で支え 医学的解明なく「適正使用を」
日本一の奪還を目指すプロ野球福岡ソフトバンクホークス。今季からチームで本格的な活用を始め、効果を発揮している秘密兵器があるという。「高圧酸素カプセル」。健康器具ながら、気圧を高めたカプセルの中で、空気中の酸素を吸う民間療法。血液中の酸素量を増やし、細胞を活性化させる効果があるというのだ。鷹(たか)戦士の活躍を陰で支えるカプセルに迫るため、ヤフードーム(福岡市中央区)にあるチームのトレーニング室に出掛けた。 (斉田康隆)

ナイターを控えた昼間のトレーニング室。3つの高圧酸素カプセルが並んでいた。

「先日も、試合後に自打球を受けた山崎勝己捕手が患部を冷やしながらカプセルに入りましたよ。これに入ると痛みや腫れが早く引くと好評なんです」。チーフトレーナーの白髪邦雄さん(39)が説明してくれた。
 
球団は2年前に高圧酸素カプセルを導入。今季はキャンプ地の宮崎にまで持ち込むなど、本格運用を始めた。

「初めは半信半疑だったんですが…」。高圧酸素カプセルがスポーツ界で注目を集めるきっかけは、5年前のサッカーワールドカップ(W杯)。大会直前、左足甲を骨折したイングランド代表のベッカム選手が、カプセルに入り、けがを早く直した逸話が耳目を集めた。
 
昨年は、夏の高校野球甲子園大会で人気を集めた早稲田実業(当時)の斉藤佑樹投手がカプセルを利用していたことも話題に。今では、スポーツ界だけでなく、整骨院やエステでも高圧酸素カプセルを導入するケースが増えている。
 
「今年のキャンプはけが人が少なかった。恐らく高圧酸素カプセルのおかげでしょう」。白髪トレーナーによると、キャンプでは宿舎、球場に1台ずつ設置。松中信彦選手と多村仁選手は、自前のカプセルも持ち込んだ。左ふくらはぎを痛めた小久保裕紀選手も、松中選手のカプセルに入り、治療に利用したという。
 
「疲労回復、けがの早い回復などに効果はあるようです」。白髪トレーナーは、今後、チーム内での活用をさらに広げるつもりだ。

高圧酸素カプセルのしくみはこうだ。
 
通常の空気は一気圧。カプセル内は1.3気圧まで高められている。気圧が高まると、血液中に酸素が溶けやすくなる。そのため、細胞に酸素が行き渡るようになり、活性化するというわけだ。
 
そこまで効果があるといわれれば、まずは体験。福岡市中央区の浦整骨院を訪ね、高圧酸素カプセルに入らせてもらった。「私も腰痛が軽くなりましてね」。浦誠二院長がカプセルを導入したのは昨年11月。「すぐに寝つく人が多く、目覚めもいいようです」
 
さっそく、カプセルに入り、寝転がった。少しツンとする耳の感覚が、カプセル内の気圧が上昇していることを教えてくれる。ラベンダーの香りがする空気が流れ込む。スピーカーから聞こえる波の効果音。「ああ、極楽…」。浦院長の言葉通り、眠りに就くまで10分とかからなかった。
 
1時間後、目覚めると気分はスッキリ。「筋肉痛や疲労回復だけでなく、2日酔いや冷え性解消にも効果があるみたいです」。浦院長は語った。

とはいえ、高圧酸素カプセルの効能は医学的には解明が進んでいない。「スポーツ選手らが効果を認める事実は無視できません。しかし、効果を裏付ける科学的データに乏しい」。福岡市東区、八木病院の八木博司院長はこう指摘する。
 
医療現場では、古くから高気圧酸素療法という治療法があり、八木院長は36年前から取り組んでいるという。

高気圧酸素療法は、二気圧から三気圧にまで高めた部屋などで実施。空気を加圧する高圧酸素カプセルと違い、マスクなどを使って100%酸素を体内に送り込む。このため、血液中に溶け込む酸素量は高気圧酸素療法を三気圧下で実施した場合、高圧酸素カプセルの約11倍。効用も幅広く、脳梗塞(こうそく)、やけど、腸閉塞(へいそく)、突発性難聴などに多岐にわたる。
 
健康器具である高圧酸素カプセルでは、薬事法により、医療用酸素は使用できない。また、気圧も制限されており、カプセルメーカーや販売会社などの業界も「利用者にあたかも酸素を使っているような誤解を与えかねない」などの理由で、「高圧酸素カプセル」という名称の見直しに動き始めた。
 
まだまだ、未知の分野が残された高圧酸素カプセル。効能が流布される一方で、八木院長は「高濃度の酸素は火災や爆発を引き起こす危険性もある。カプセルが適正に使用されるよう啓発活動が必要」と訴えている。


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