宮迫、ただいま、公益社団法人日本柔道整復師会・中国ブロック広報部長という重責を担っております。

その重責の「任務」のひとつに、日整広報誌「はつらつ!」の柔整サロンというコーナーを2年に一度、
任されます。

この柔整サロンの趣旨は「各地方(ブロック)出身の方で活躍していらっしゃる方をご紹介し、その方の
お人柄をご紹介させていただいたり、またケガの対応等々柔整業界とのお話を聞かせてもらったりする
ことで、我が接骨院業界の啓蒙に繋げていこう」ということです。

今回、体当たりで、山口県出身のプロレスラー長州力選手にインタビューをすることができました。  
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実際お会いした長州さんの身体のツヤとハリはすばらしいものでした。それは取材当日も、取材の
寸前まで道場で懸命にトレーニングされている努力の賜物なのでしょうね。

その長州力さんにトレーニングについて、元気の秘訣、体調管理、けがのケアなどをいろいろと
お伺いしました。

一応、広報活動ではありますが、1969年生まれの熱狂的な長州ファンの私、宮迫太一。
趣味と実益を兼ねたとはまさにこのようなことを言うんでしょうね。

とっても素敵な時間を過ごさせていただきました。

日整広報誌「はつらつ!」は公益社団法人日本柔道整復師会に所属としている全国の接・整骨院の
待合室には置いてあると思います。

が、なかなか目にする機会がないといわれる方のために・・・

「完全版・PDF版」を掲載しますので、時間のある方は、「宮迫院長vs長州力」の掟破りインタビューを
ご一読ください。

 
緊張で顔が少しこわばった私と長州力さん
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インタビュー直前まで道場で練習した後、水浴びをして、さあインタビュー開始!!
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インタビューは日を浴びながら外で敢行!!ステキな笑顔の長州さん
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【完全版PDF】「宮迫院長vs長州力」の掟破りインタビュー 
 
 

過去と現在の長州力選手を知りたい方は
【動画・写真プレイバック】甦る長州力
をご覧ください。
 
 
  
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2011年の夏、柔道接骨師会の広報の仕事の一環としてプロレスラーの長州力選手にインタビュー
させていただく機会があったことはすでに書きました。

掟破りインタビュー「長州力」

ここではかつて私を含めた者共を熱狂させた長州力さんを少し振り返ってみたいと思います。


長州力の新たな一面を確認せよ!
auが携帯電話向けに配信を始めたLISMOチャンネル向けドラマ「いずみと僕と彼と俺」で、ヒロイン・優木まおみの父親役として、さらに4人組バンド「メロライド」の曲『ココニアル』のPV(プロモーションビデオ)でも父親役として迫真の演技を見せています。

なお、『ココニアル』のPVでは、掟破りの「長州力vs片桐はいり」の対決が実現。長州力ファンには見逃せないワンシーンとなっています。

【目撃せよ】4人組バンド「メロライド」の曲『ココニアル』のPV(プロモーションビデオ)

  
 
 
長州力は「植物か?」
私、宮迫はインタビュー中に質問しました。

「通常、真夏日で外の場合、日陰に入ろうとすると思うんですが、長州さんは太陽の傾きに
合わせて日なたに、日なたにちょっとずつ椅子を動かして行っていますね(大爆笑)」

長州談「太陽が好きなんですよ(笑)」
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プレイバック長州力【名ゼリフ劇場】
「オレはかませ犬じゃない!」

かませ犬とは闘犬において使用される用語で、若い犬や試合前の犬に噛ませることで、闘志や自信をつけるために存在する犬のこと。

かませ犬の多くは老犬で、噛まれてもじっと動かず、中にはそのまま死んでしまう犬もあることから、主人公を引き立たせるために存在する「引き立て役」という意味で使われます。

メキシコで当時実力No.1のエル・カネックを破り、UWA世界ヘビー級王座を獲得したのち帰国した長州力は、1982年10月8日、後楽園ホールにおいて、当時、新日本プロレスのエース候補、つまり主人公だった藤波辰巳に対しエル・カネックを破り、UWA世界ヘビー級王座を奪取し凱旋してきたオレが
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「なんで入場の際に藤波の前を歩かなきゃいけないんだ!なぜオレがお前の前に名前をコールされなきゃいけないんだ!」

と団体内の序列に異を唱え、当時は団体内で絶対だった序列を否定し、反旗を翻したほとばしる熱情。

そして矢は放たれた。

「藤波!俺はお前の噛ませ犬じゃないぞ!何でオレがお前の下なんだ!俺とお前とどこが違う。お前はチャンスを与えられただけだ。勝負しろ、勝負してやる、お前をぶっ倒してやる!」

当時のプロレス業界では掟破りの下剋上宣言。

この因縁の長州と藤波の二人の闘いは1980年代に名勝負数え唄といわれ、現在に至るまで語り継がれています。

当時を振り返って長州は週刊プレイボーイ誌上で「アマチュアでは1年生だろうが強ければレギュラーになる。でも、プロレスの世界ではそれがなかなか通用しないっていうジレンマがあったので発作的に出た」とコメント。

ちなみに、この「かませ犬」発言をけしかけたのはアントニオ猪木であったことも長州は告白している。
 
 
 
プレイバック長州力【名ゼリフ劇場】
「キレてないですよ!」

1995年10月9日、この日、長州力は東京ドームにおいて高田延彦率いるUWFインターナショナルとの団体対抗戦で安生洋二と対戦。長州は安生を4分5秒、サソリ固めで下した。

そのあとのインタビューで記者からの「長州さん、キレたんですか?」の質問に対し、

「キレてないよ。・・・安生もキラしたかったんじゃないか。勇気ねえな。でもキラさない限りは勝てないよな、たぶん。オレの勝負はそっからだから。」

とキラーなコメント。

このときの発言から派生した「キレてないですよ!」「オレをキレさせたらたいしたもんですよ!」はタレントのモノマネでも多く扱われ、のちにTシャツにもなって爆発的な売上を記録しました。


【目撃せよ】「キレてないですよ!」


のちにはこのようなTシャツも販売されました。もちろん私は持っています!!
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ちなみにこの日の東京ドームには観衆67,000人が集まる大ヒット興行となりました。
 
 
【目撃せよ】1995年10月9日 東京ドーム 長州力VS安生洋二戦

私、宮迫は長州さんに質問しました。

宮迫 これまでに印象に残った試合は?

長州 よく雑誌とかでも聞かれるんだけど、わからないんだよ。

宮迫 私は、1995年の今からもう16年ほど前ですけど、UWFインターとの対抗戦における安生洋二さんとの試合が・・・

長州 ドームですか?

宮迫 ハイ、東京ドームです。あの試合は長州さんの入場の時の表情からもう鳥肌が立って、試合でしびれて・・・

長州 僕はアマチュアレスリングの出身で安生相手だと、アマチュアの技術を出し合っていくんだろうけど・・・ボクはプロレスに入る時点で、アマレスの技術を閉じ込めてきましたからね。それをやっちゃうと、ああいう試合に・・・ プロだから、アマチュアの技術を出し合う地味な試合をやっても、東京ドームの7万人に近い大観衆が喜ぶわけがない。そこのところの切り替えというか・・・僕はそういう反応をしちゃうけど。安生はアマレスみたいなものをしようとする・・・ そういうものを、どっちが主導権をもって進めていくかというか。試合としては、あまり成り立たないんだよね。観ている側はどうかはわからないけど、噛み合ってないというか。まあ、喜んでもらえればそれでいいんだけどね。

宮迫 いやあ、試合内容というより長州さんの表情と身体から出ているオーラで最初から鳥肌が立って。鳥肌が立つ試合というのは、なかなかないものですから。
 
 



長州力【名ゼリフ劇場】
「今は彼が本家ですから」

長州力のモノマネタレントとして知られている長州小力は、日テレ系 「ダウンタウンDX」(2006年8月17日放送)で「ホンモノ」の長州力と2人並んで共演。番組内で長州は小力に対して

「彼がやっている僕のパフォーマンスは皆さんが喜んでいるし、違和感はないですよ。今は彼が本家ですから」

と懐の深い発言をし、小力を恐縮させる場面も。

ダウンタウンの松本人志は並んだ2人を見て「よく見たら全然似てない。お札入れと小銭入れみたい」と笑わせ、さらに長州に対して「ちょっとキレてるんじゃないですか?」との松本の突っ込みに対しては「キレてないですよ」と抜群の即答切り返しを行い、浜田も大いに喜ばせました。
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この「歴史的な共演」によりファンは長州力の新たな一面を発見しました。なお、番組では一連の「名ゼリフ劇場」についての質問には「覚えてないです」とコメントしていました。
 
 
 

プレイバック長州力【名ゼリフ劇場】
「またぐなよ!」

1998年に引退し、その後は現場監督としてプロレス界の「王道」新日本プロレスの現場を仕切っていた長州力に対し、突如「邪道」を掲げる大仁田厚が乗り込み、対戦を迫った。

大仁田の対戦要求は執拗をきわめたが当初は長州が相手にせず、実現不可能と思われていた両者の対戦。

しかし、1年以上にも渡る対戦要求に長州がついに重い腰をあげ、2000年5月に現役復帰を表明し、世紀末の2000年7月30日、横浜アリーナでの「20世紀最後の正邪決戦」が決定。大仁田は当日の試合を自分のフィールドである電流爆破マッチで行うように嘆願書を持参し、新日本プロレスの試合会場に現れ、練習中の長州へ直訴にしにきたことから長州の名ゼリフがまた1つ生まれることとなる。

大仁田は長州に直接嘆願書を渡すべく、試合会場のリングを囲むフェンスを通ってリングのそばにいた長州に向かおうとするが、長州が「またぐなよ」とフェンス内に入ることを拒否。

【目撃せよ】「またぐなよ!!」

 
 
「入るな。入るなよ。コラ。またぐな。またぐなよ!コラ。またぐなよ。絶対に」

と阿修羅のごとき表情で大仁田を追いかえした。この事件をきっかけに、たとえば友人が家を訪れた際に玄関先で「またぐな。またぐなよ、コラ」などと言うのが流行し、あやうく世紀末に流行語大賞を受賞するところだった。

ちなみに2000年(平成12年)のユーキャン新語・流行語大賞は、朝の挨拶「おはよう」の短縮形「おっはー」、特別賞に柔道の金メダリスト田村亮子の「最高で金 最低でも金」などで長州力の「またぐなよ」のインパクトにはとうてい及ばないものが選ばれている。
 
 
 
【みんなでマネしよう!】
コールされた時、お馴染の手を高くつき上げるポーズを取る長州力。そのワケは?

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長州力談
「僕はこんな身体ですよ。これくらいの背丈しかない。自分をリングでどう大きく見せようかと考えたときに、この太くて短い腕を思いっきり天に突き上げてやればいいじゃないかと思った」

 
 
 

長州力の入場テーマ曲
「POWER HALL(パワー・ホール)」
【耳を貸せ】


POWER HALL(パワー・ホール)は言わずと知れた長州力の入場テーマ曲で、この曲はミュージシャンであり、音楽プロデューサーでもある平沢進氏が「異母犯抄」というペンネームで作曲したオリジナル曲。

POWER HALLのメロディーを聞くことで全身にアドレナリンが駆け巡ることはよく知られており、ファンの間では、古くはこのPOWER HALLを目覚まし代わりに使う人が多数いた他、最近では気合いを入れて立ち向かわなければならない上司やライバル関係の同僚からの携帯着信音で使用する人が多いようです。
 
 
 
プレイバック長州力【名ゼリフ劇場】
「コラコラ問答」

新日本プロレスを退団して自ら新団体を率いていた「爆勝宣言」橋本真也がマスコミを通じてしゃべった内容が長州批判だったことに端を発したコラコラ問答。
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この伝説の口喧嘩は、長州力が記者会見中の橋本真也の事務所に乗り込み、両者が相対峙したときに飛び交う「コラァー!」が名前の由来です。

その「コラァー!」の使用頻度は90秒間になんと22回、実に4秒に1回は「コラァー!」、一言いうたびに必ず語尾に付く「コラァー!」は見るものを震撼させました。


【目撃せよ】本当に22回言っているかを数えたい人は動画をチェック!!

 
 
誌上再現
長州「(新聞を指して)お前これ何だ!何がやりたいんだ!コラァー!紙面飾ってコラァー!何がやりたいのか・・・はっきり言ってやれコラァー!噛み付きたいのか噛み付きたくないのかどっちなんだ。どっちなんだコラァー!」
橋本「何がコラァーじゃ!このぉ馬鹿やろう」
長州「何コラァー!タコ!コラァー!」
橋本「なんやコラァー」・・・つづく

残念ながら、橋本真也は2005年7月11日、脳幹出血のため40歳の若さで急逝した。
 
 
 

長州力の【必殺技】
「ストンピング」

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グラウンド状態にある相手を片足で踏みつける技。プロレスではポピュラーな技の一つだが、長州力のそれは踏みつける瞬間に大きくジャンプし、相手の名前を叫んだり、「立てコラ!」「来いコラ!」などと煽りを入れながら踏みつけにいくのが特徴。
 
 
 
長州力の真骨頂
歌舞伎の18代目中村勘三郎氏がテレビ朝日の古舘伊知郎がキャスターを務める『報道ステーション』に出演した際「歌舞伎の世界っていうのはプロレスと同じで全部作りものなんですよ」と発言したことがあった。

これを聞いて長州力は
「そういうときに一言ぐらいは自分で言える信念・・・プライド持ってたら言えるじゃん。でも、「くたばるヤツいますよ」ってさ。「歌舞伎でくたばりゃしねえだろ」
と。この気概こそが長州力の真骨頂。
 
 
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2009年10月25日(日) 大阪城ホールで開催されたOLYMPIA DREAM.12に行ってまいりました。
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今回は初めての導入となる「ホワイトケージ」が登場しました。こんな感じでした。
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やっぱり少し会場では見えにくいかな。雰囲気はいいけど。

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遠くからだとこんな感じ。
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休憩中のDREAMイベントプロデューサー笹原圭一氏とDEEP代表&PRIDE広報の佐伯繁氏
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主な試合を振り返ると、
第3試合「フェザー級ワンマッチ5分3R」
前田吉朗 VS チェイス・ビービ
 

4連敗中で今回はどうしても勝ちたい元WECバンタム級王者チェイス・ビービでしたが、
1R 3:36裸絞めで前田吉朗選手の勝利。

前田はケージに登り喜びを爆発させていました。
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第5試合「ミドル級ワンマッチ5分3R」
柴田勝頼 VS 石澤常光

所属を桜庭主宰のLAUGHTER7に移し心機一転の柴田が
「自分がこの世界に入ったのは石澤さんがいたからでした」
というかつて新日本プロレスの2人がMMAで対決。MMAは3年ぶりの先輩石澤常光。試合は
1R 4:52 TKO レフェリーストップでした。
 
 
  
 


第6試合 ミドル級ワンマッチ5分3R
ゼルグ“弁慶”ガレシック VS桜庭 和志

桜庭、入場!!
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2008年のミドル級GPベスト4の弁慶と桜庭。この日一番の盛り上がりを見せたのはやはり桜庭。

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桜庭はテイクダウンしてアキレス腱固めへ。早々と決まるかと思いきや、弁慶は足を取られたまま、
桜庭の顔面に向けパンチ連打!おいおい、止められちゃうんじゃないか?と誰もが心配した頃、
桜庭はアキレス腱固めからヒザ十字固めに移行、たまらず弁慶はタップ。
1R 1:40ヒザ十字固め。やれやれ。

この日一番の歓声が大阪城ホールに響く。
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試合後はすでに試合を終えた柴田がケージに入ってきて桜庭を肩車。泣かせるわ。

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勝利した桜庭は「え〜と、結構いっぱいいっぱいでした。弁慶選手は手足が長くてうるさい選手だろうなと
思っていたんですけど、本当にうるさくて、途中で『うるせえ!』と叫んでいました。今日はたまたま勝てたと思います。
またやったらやられちゃうかもしれないです。弁慶選手はまだ二十代で、これから凄く伸びる選手だと思いますので、
弁慶選手も応援してください。今日はどうもありがとうございました!」とらしいコメント残していました。
 
 
 


第8試合 ライト級ワンマッチ5分3R
エディ・アルバレス VS菊野 克紀

2009年のライト級GPベスト4のアルバレスと『DREAM.10』でアンドレ・ジダを衝撃KOに下した菊野の対戦。
この日の試合では一番緊張感のある校試合でした。

タックルに来たあるアルバレスに、菊野はケージを背に腕を差してテイクダウンを許さず。
そのままガッチリと両脇を差し、ヒザ蹴りをボディと顔面に丁寧に入れていく菊野。
なんだかこの攻撃で苦しそうなアルバレス。
菊野が勝っちゃうかも!?と。

しかし、アルバレスはテイクダウンに成功、そのままグラウンドでフロントチョーク。
これを菊野が外す。相当な消耗戦の様相。
その後、アルバレスが菊野を再びテイクダウン、そのまま肩固めに。2R 3:42肩固め。
 
 
 

メインは第9試合 ヘビー級ワンマッチ5分3R
アリスター・オーフレイム VSジェームス・トンプソン

 
アリスター入場。でかい!
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見よ、この背中!!
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ゴングと同時に猛突進するトンプソンに、アリスターは冷静にいなし、左飛びヒザ。
そしてスタンドのままフロントチョークへ。
おいおい早いぞ!

トンプソンがタップ。わずか33秒、アリスターが秒殺。
1R 0:33フロントチョーク。アリスター強すぎ!


最後はケージ内で選手たちの記念撮影。柴田のポーズがたまらん!
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2008年7月21日(月) 大阪城ホール  DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦

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やって参りました!大阪城ホール。私、宮迫は会場に入る前から結構なハイテンションで、会場前で誰かはよくわからなかったけれど、ノリのいいこの方とまずはエエ感じでツーショット。


もしかしたら、今回のベストショットがこれかも。
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試合順ではありませんが、手持ちの写真で今回の大会をザッと眺めてみます!!!意見を述べますが格闘技には完全に素人の私の発言ですから、あまり目くじらをたてずにお願いします。


オープニングはボビー・オロゴンの弟アンディが出場。試合の数日前に電車の中で「盗撮男」を捕まえたというアオリVは、なかなか笑えました。が、試合はかなりアッサリ終わってしまって・・・・

第1試合 ○中村大介(1R3分41秒 腕ひしぎ逆十字固め)●アンディ・オロゴン

試合、選手ともに特に注目はしていませんでしたが、中村選手のセコンドには田村潔選手が・・・

思わず「田村!秋山とやれ!!!!!」と叫んでしまいましたです、ハイ。すいません、田村さん!呼び捨てでした!


フェザー級のワンマッチで登場したのは闘うフリーター所選手。お互いがパンチを打ち合うが決め手もなく・・・・途中、所選手のキックが金的に入ったりして、やや消化不良の試合になり、判定へ。

第7試合 ○所英男(2R判定3ー0)●山崎剛
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所選手は山本KID選手との対戦を強く希望しているようですが、この試合では勝ちはしたものの、KID戦への猛烈アピールという雰囲気はなかったです。

なお、KID選手は怪我によって今回急に欠場しましたが、今発売の週刊誌でがビミョーな記事が掲載されており、今後はリング外も要注目です。


ヘビー級のワンマッチで登場したのは、昔の名前で出ていますの「マーク・ハント」。やる気がないように見せるアオリVでテキトウな感じを醸しだして試合でガツンとKOか!?の期待がふくらむ中・・・
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どうも本当にやる気がないような、練習をしていないような体つきのハント。まさか・・・そんなはずは・・・・・

ミルコに代わって急遽参戦?アリスターと向かい合ったときには、もはやそれは祈りにも似た心境になって・・・・

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やっぱり練習してなさそうだったハント。この裏切り方は確信犯的で衝撃的だったなあ。予想通りの早い試合でサモアの怪人はサモアにあっさり帰国。

第9試合 ○アリスター・オーフレイム(1R1分11秒 アームロック)●マーク・ハント 

そして、ライト級トーナメント準決勝。このライト級トーナメントもここに来るまでいろいろありました。

青木vs.J・Z・カルバンとのノーコンテスト決着、因縁の再戦は判定、主催者推薦で1回戦が免除された宇野薫への不満・反発などの紆余曲折がありながらも、もっとも人材が揃い、名勝負があったライト級。

波乱のライト級は最後まで波乱で最後はビックリながらも納得の大団円へ。見応えのある試合の連続でした。

そのライト級トーナメント準決勝第1試合は、HERO’Sの看板を背負う宇野薫VSPRIDEの看板を背負う青木真也の世代間対決。事前の予想では宇野選手の圧倒的な有利が予想されていました。


私の気のせいだったのか? 花道入場時から宇野選手はかなり泣いているように見えました。興奮か、それとも緊張か? 非常に多くの声援がありました。
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一方の青木選手は、バカサバイバーのリズムに乗って入場。音楽に合わせて青木選手は口ずさんでいましたが、口の動きと音楽とが全く合っていなかったのはご愛敬か?
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よく見るとボクシングの亀田の一番上の兄貴に似ているか? しかし、憎めない男だなあ・・・・

試合青木選手のねちっこいグランドの攻撃に宇野選手が何もできなかったような印象でした。
果たして真相はどうだったのか? そして花道では泣いたのか? 気になるところです。



<ライト級トーナメント準決勝> ○青木真也(2R判定3ー0 )●宇野薫

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負けた直後とは思えない様子でしたが、判定は3対0ですから、やはり完敗か? 
世代交代がこれで進むのか?

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続いて同じくライト級トーナメント準決勝。結果から先に言うと、

<ライト級トーナメント準決勝> ○エディ・アルバレス(1R7分35秒 TKO)●川尻達也

となりますが、私自身は今回のベストバウトはこの試合である!!!そう強く感じました。軽量級でも見所のある迫力のある戦いができるんだということを証明した試合。

宇野選手に対する不満を試合で、そして勝って決勝で宇野選手をつぶしたいという意向が強かったと思いますが、もうそんなことはどうでもよくなるくらい、エディとの試合は壮絶でいい試合でした。


試合直前の川尻選手

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ここまで壮絶な戦いになろうとは・・・・・控え室に帰る川尻選手の顔はこんなふううに・・・・
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決勝進出が青木、エディと絞られましたが、アクシデントに備えて、リザーブマッチを敢行。しかし、リザーブとは思えないこのカード。マジでみたいと思わせる試合でした。


<ライト級トーナメント リザーブマッチ> ○ヨアキム・ハンセン(1R2分33秒 腕ひしぎ逆十字固め)●ブラックマンバ
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そんな好試合が展開される中で、私も結構忙しかったです。何が忙しいって、試合も見なければならない、写真も撮る、控え室に帰る選手の肩を叩きつつ、シャッターも押すからです。

そんなときの様子
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自分で言うのも何ですが、かなりアホだと思います。でも、私は選手だけをカメラに収めているのではありません。

たとえば、こんな人たちも
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どうでもいいですか??

さてライト級トーナメント決勝は、「青木VSエディ」ということだったのですが、エディは川尻戦での怪我がひどくドクターストップがかかり、なんとリザーブマッチで勝ったハンセンが決勝戦へ!

「青木VSエディ」も見たかったけど、青木VSハンセンも願ってもない試合。しかし、青木はグラウンドで下になり、てハンセンから一発パンチを食らっておかしくなった。的確に放つハンセンのパンチが上からいくつかヒット。これで意識が飛んだか? あとはもう防戦一方でTKO。

<ライト級トーナメント決勝> ○ヨアキム・ハンセン(1R4分19秒 TKO)●青木真也

青木選手はずっとずっと泣いていましたなあ。
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2位、準優勝の表彰式には仮面ライダー1号の「本郷武」がやってきたしぶく賞金パネルを渡していました。
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満面の笑みで喜び爆発のハンセン選手。
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ハンセン選手は、トーナメントを制し、DREAM初代ライト級王者としてベルトも獲得。「防衛戦は、まずエディ・アルバレス選手とやりたいです」とマイクアピールをし、会場から盛大な拍手をもらっていました。

今回のトーナメントでは実現しなかった、でも見たいカードがまだまだたくさんなるライト級。選手の怪我が大変なトーナメントはもうやめて1試合1試合のワンマッチで好カードが見たいものです。

PRIDEのよかったところはカードの出し惜しみをしなかったところ。1年間の興行と年末のビックイベントは1本の線で結んで行く必要がありますが、妙な試合を挟んでほしくないですね。それくらいなら興行の数を減らしてもらいたいと願います。

それとグッズ、特にTシャツ類はもう少しセンスがいいのを提供してもらいたいですね。買わなかったのは初めてです!!


宇野選手は表彰式を終えたあともサインに応じたり、声援に応えたりして最後まで会場に残ってファンサービスをしてました。
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第8試合<ミドル級 ワンマッチ> ○秋山成勲(1R6分34秒 袖車)●柴田勝頼


今回の大阪城ホールの試合、テレビの平均視聴率は10.0%だったそうです。瞬間最高視聴率は「魔王」秋山宣言通り13.7%で視聴率男を証明しました。
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入場時からにやけた感じ? 余裕の感じか? 何とも言えない笑みを浮かべてブーイングを全身に浴びながら登場した魔王。

自信が、強さが体の外にあふれ出している感じがした入場シーンでした。


少し見えにくいですが、「狂犬」柴田選手はかなりでかい声で叫んでいました!


いい表情ですね。心情的には柴田選手を応援していました。柴田選手の応援コールはかなり多かった。

一方で魔王のファンも結構しました!みんなこのユニフォームを着てました。

そして、いよいよ「狂犬」と「魔王」が対峙。今日もっとも高ぶった一瞬でした。


魔王がプレッシャーをかけて・・・・


組み合ったらあっという間に・・・


勝負は一瞬・・・・・柴田選手は目をむいて完全に落ちていましたね。

余裕の魔王。入場時に勝る余裕の魔王


しばらくして2人は向かい合った。いったいどんな言葉をかわしたのか・・


ブーイングを浴びながらも存在感はいっそう増した魔王


花道で笑顔の魔王。久しぶりのこの戦いで存在感を見せつけ、DREAMでは完全に軸になる選手となってしまった魔王。

このあと桜庭との絡みはどうなっていくのか? 目が離せません。おもしろかったなあ・・・

2008年7月13日(日)大阪GOLD'S GYM中之島店において、世界のTKこと高阪剛による『TK式格闘学会 in大阪』が開催されました。
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今回大阪で開催された『TK式格闘学会』は2部構成。前半の部は講義形式で、来る2008年7月21日大阪城ホールで行われる【DREAM.5 ライト級グランプリ 2008 決勝戦】を目前に、主要出場選手のテクニックや一回観ただけでは分かり難い攻防などを映像を見ながら詳しく解説。

一番最初に高阪先生が話をされたのですが、「総合格闘技のすごさ、奥深さ」がなかなか伝わっていないんじゃないか?と言われていました。

だから、こうしたセミナーを開いて、多くの方を啓蒙していく、凄さ・奥深さを映像と言葉で伝えていく。それによって総合格闘技のおもしろさが多くの方に伝わり、なにより見る人にとって、見方が変わり、おもしろく見られる・・・・こんな風に言われていました。

そういう意味で、この役目は世界のTKしかいない!と思うのでありました。


すっかり講師も板について授業前に余裕のTK


ホントに楽しい会でした!!

前半の部ではビデオを見ながらかなり詳しい技術解説が行われました。

なぜ決まるのか? 簡単なように見えて実はそうではない!など実に興味深い話があった中で、エディ・アルバレス選手について、「相手の攻撃と攻撃の際(きわ)の攻撃が実にうまい。自分で攻撃を仕掛けつつ、相手がディフェンスしている隙に技を入れていく」と解説されていました。

実際、ビデオでアルバレス選手の「際(きわ)」の部分を見ながら解説してもらったのですが、よーーくわかりましたよ!! 強そうに感じないけど、実は強いアルバレス選手。

後日行われた大会ではその力をいかんなく発揮していました。

そのほかにもたくさんおもしろい話「ジャブストレート」「レスリング出身の選手の構えとパンチ」などなどあったのですが、うまく表現できないので、ウソがあってはいけないので詳細は省かせていただきます。

講義の合間に「何か質問は?」とティーチャーTK。

何でも答えちゃうぞモードのTKに私も質問してみました。

「秋山選手ってぶっちゃけ性格ってどうなんでしょうか?」って。TKのお答えは「???」

いやあ、この日一番ドカーーンと沸いた瞬間だったこの質問。せっかくですが参加者だけの「ヒ・ミ・ツ」としておきましょう。


また後半の部では、前半の講義で取り上げられた技術をTK自ら指導の下、参加者が無理のない範囲で楽しむ実戦講習も行われました。


実践講習で疲れ切ってしまってガソリンが切れた私ですが、最後は疲れた顔ながらも世界のTKとツーショット


現在『TK式格闘学会』は全国各地で催され、【総合格闘技を100倍楽しむためのセミナー】として評判も高く、格闘技実践者はもとより観戦者のレベルを上げ、総合格闘技のさらに深い世界へ案内してもらえることは間違いありません。

これが世界のTK格闘学会に集った野郎たちだ!!!


なお、世界のTKのすごさを知っていただくために、別項で「高阪剛」のプロフィール欄を設け、紹介していますので、ぜひご覧いただき、世界のTKの凄さを知っていただきたいと思います。

高阪剛(こうさかつよし)プロフィール 

ニックネーム:世界のTK
1970年3月6日生まれ。滋賀県草津市出身

中学から柔道を始め、専修大学を経て、1993年前田日明のリングスに入門。

1996年、キックボクシング世界ヘビー級チャンピオン・モーリス・スミスから勝利をあげるなど大活躍。

1998年3月、UFC初出場。UFCには初の日本人レギュラーとして通算5回の出場を誇り、「世界のTK」と呼ばれる屈指の実力者として君臨。

1999年1月、リングス「WORLD MEGA-BATTLE TOURNAMENT'98 」では田村潔司に一本勝ち

2000年、エメリヤーエンコ・ヒョードルとも戦う。
PRIDE Bushido 6
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2004年、パンクラススーパーヘビー級タイトルマッチでUFCにも参戦していたロン・ウォーターマンを下し初代チャンピオンに輝く。

2006年、PRIDE31でマリオ・スペーヒーからKO勝利
Tsuyoshi Kohsaka (silver trunks) vs Mario Sperry
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2006年5月、PRIDE無差別級GPの一回戦で元K1王者マーク・ハントとの「どつきあい」は今でも語り草。
Mark Hunt (blue trunks) vs. Tsuyoshi Kohsaka
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試合は残念ながら、2Rレフリーストップにより敗戦となり、この試合を最後に12年間の選手生活にピリオドを打った。現在は総合格闘技Pro-team ALLIANCEや道場A-SQUAREで後進の指導に力を入れるほか、テレビの解説者としてもおなじみである。

タキシードもなかなか似合う世界のTK。

世界のTKを知るための参考サイト
ブログ「高阪剛の今日のさかな」
"世界のTK"高阪剛 公式ジム『ALLIANCE-SQUARE』
高阪TK剛 オフィシャルホームページ
ほぼ日掲載「高阪TK剛、じぶんレポート」

4月9日(水)広島グリーンアリーナで行われた 「K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL16 」に行ってきました。

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そうなんです、私、宮迫は大の格闘技ファン。今回はチケットをいただき、見に行ってきました!!

「K-1 WORLD MAX 」の主役は、もちろん魔裟斗選手。魔裟斗選手は、メインイベントで見事ヴァージル・カラコダ選手を3R0分22秒KOで下しました。

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また、第3試合で2RKO勝ちをした南アフリカ(K?1 EUROPE MAX 2008 IN HOLLAND優勝)のスティーブルマンズ選手と写真を撮ったりしていただいて
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しかし、私の心を躍らせたのは、選手ではなく、この方でした。そうです!前田日明さん。

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私はこの日6列目という非常にいい席で見ることができたのですが、なんと私の座る席の一番前が前田日明さん。もう試合どころではなかったです。前田さんばかり見て!

そして、意を決してツーショットの写真をお願い!


そして・・・・・ワーーイ!!

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というわけで、非常にうれしい日となりました。

その大好きな前田日明さんの濃密なインタビューが掲載されたG リング2008年5月号が絶賛発売中です。


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G リング2008年5月号

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